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モリマサコラム

最近のトラックバック

エステのプロ技術を養成する虎の穴 代表森柾秀美のコラム

撮影でのこだわり

雑誌やDVDの撮影で、

いつも心がけていることがあります。

20100226撮影1

「世界最速」(!?)です。

20100226撮影2

内容を決め、アングルを決め、

レイアウトを決め「完璧な台本」を作り撮影にのぞむと

50カットなら1時間以内で終わります。

20100226撮影台本
(↑全部自前で手書き+切り貼りです)

編集者にも、カメラマンにも、プロデューサーにも、

余計なストレスなくいいものを作っていこうと思うと

準備をすればすむことは出来るだけ済ませて本番に挑みたいと思います。


それはひとえに「いいものを作りたい」から。


余計なことでまわりを疲れさせず、

考える時間や余裕を作り出すのに

準備を万端にすることはプロのつとめだと思います。


撮影スタッフから

「誰よりも撮影時間が短かかった」と

いわれることが今のところ私の目標です。

それは○英社でも○談社でも○○○○ハウスでも・・・!


今日も、雑誌Body+(3月23日発売号)の撮影で

朝から30カットを40分で撮り終わりましたので、

その後は落ち着いて内容の話が出来ます。


カメラマンの方は今回3回目のご縁でしたし、

ヘアメイクの国府田圭さんは、初めての出会いでしたが

とってもセンスのある繊細で大人の対応の出来る素敵な方でした。


また今日のメンバーでお仕事をご一緒したいと思える一日でした。


日々の仕事の中で、こういうこだわりを持って挑めると

楽しめて仕事に向かえます。



このあと、きょうは「エステティック上級マナー」の授業です。

金沢から広島から・・・

遠いところお越しいただきうれしい限りです!



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まかないおばさん(1)

会社でのランチでは、外食をほとんどしなくなりました。
まかない

使わなくなったホットキャビをランチ用に
オフィースにおいているので、

玄米炊いて、煮物やきんぴらなど、
みんなでおかずを持ち寄り、
朝、出勤後、入れておきます。

食べるころには、ほっかほか・・・。

レンジでチンするより、ご飯もおいしいのです。


lunch

この日は、玄米・10種類の野菜と昆布と鶏むね肉の煮物・キャベツの浅漬け
蓮根のキンピラ・  大根葉と人参のキンピラ・・・

休日には、一週間分の仕込をし、
毎朝、みんなの煮物を温めたりするときに、

気分は、給食のおばさん・・・というか、まかないおばさんです。


夜はどうしても外食する機会が多いので、

朝は、デトックスのためにも「りんごのすりすり」して、

昼はこんな感じで玄米と野菜中心です。


今日の肉体も肌も

体力も精神力も

パワーの元はお食事ですもんね・・・。





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マッサージ技術の開発

プロのエステティシャン用のフェイシャルマッサージ本
出すことになったときのことです。

考えられるフェイシャルマッサージを思いつくまま、
ざっと数えたら650手技ほどありました。

まず撮影してみました。

撮影後、目的・症状別、メソッド別に分類してみます。

リフトアップ、
美白、
毛穴のひきしめ、
くすみ改善、
顔のセルライト対策、


リンパドレナージュ、
表情筋マッサージ、
血行促進マッサージ、
肌の鎮静効果のマッサージ、
東洋的なマッサージ(ツボ・気の流れ)

そしたら、まだまだ足りない・・・。
撮り忘れている。

結局、フェイシャルマッサージは
今考え付くものだけで1,000以上あります。

額の手技だけでも126手技はあるのですから・・・。

これから新たに開発することを思うとまだまだ
無限大にありそうです・・・。

いつかいっせいに形にしてみたい想いはありますが、

ともかく今は、ニーズに応じて世の中に出していければと思っています。

今手がけている技術開発がいくつか・・・

日本でのエステサロン・オリジナル技術や
セルフマッサージ本の新技術
フランスのある企業のメソッドにあわせたフェイシャル
来年世界に向けて発表する技術
異業種からの依頼の技術など
(契約の関係で守秘義務があるのでまだブランド名は明かせませんが・・・
そのうち東急ハンズやロフトに並ぶ予定です)


どの技術も魂を注いで、時を読み、発表し、

現場でエステティシャンにもお客様にも受け入れられてこそ生きるもの・・・。

今までの技術開発の中には、タイミングが早すぎたものや
マニアックになりすぎたりして、失敗したものもあります。

あまり「失敗」という言葉を使いたくないのですが、
(それは、プライドという問題ではなく、
そういう言葉で片付けてしまうのは
ちょっと違う気がするのです)

やってみた経験から学習して、
(↑この言い方のほうがしっくりきます)

これからも機を熟した技術をじゃんじゃん世の中に
出していきたいと思っています。

それは、日本でも、世界でも!



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ポーランドのおまじない

ポーランドのコングレスに3Dリフトフェイシャル
オファーを受けて行ったときのことです。

正直、行くまでポーランドがどのへんにあるか
地理の把握が出来ていませんでした。

地図でいうとドイツの右隣、
ロシアの左隣の東ヨーロッパで最大の発展国といえます。

そして、とっても親日の国であり、
ヨーロッパで一番美人の多い国でも有名です。
(金髪で色が白く、青い目の方も多いです)
polandsky


パリから飛行機で2時間くらいで
ポーランドのクラクフという街に行きました。

polandstage1

ステージには、ポーランド人のエステティシャンの方が、

アシスタントとして一緒に立ってくれることになりました。


polandstage2

日本びいきのポーランドですので、

日本の着物(実際は巫女衣装ですが)を着ることに

とても喜んでくれています。

polandstage3


楽屋で、着付けとメイクをしてあげているときに、

デッカイしゃっくりが止まらなくなってしまいました。


polandstage1



そしたら、まわりにいたポーランド人が

「目をつぶって両手を挙げて深呼吸したら、止まるから!」

と、まじめな顔でいうではありませんか。


ポーランドのおまじないだそうです。

polandstage2

ま、なんでも物は試しで、やってみました。

巫女さんの衣装でこうやっている姿は、

なんだかおかしいですけど、

結構マジです。

・・・なんか、効いたような気がしました。

(・・・だって、しゃっくり止まったし・・・)


その後、私が自分のバッグを床に置いていたら、

「床に置くとお金が逃げて行くよ」といわれ、

あわてて椅子の上におきました。

主催者の担当者グラジーナさんは、

「ひでみは信心深いよね・・・。日本人だね~」な~んて笑ってたけど、

口をそろえて言うポーランドの人たちも

なかなか信心深いと思いました。


毎年、縁あって足を運んでいるポーランドのこういう感覚って、

なんか親しみを感じます。



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たよりになる同級生(4)大阪ビューティワールド編

大きなイベントのときに
お手伝いに駆けつけてくれる方たちの中に
中学時代の同級生がいます。

doukyuusei(2)
2009年10月の大阪ビューティワールドのメインステージ出演のときにも
関西在住の同級生、黒木由香さんと木村芳生さん(と彼の会社のスタッフ北本さん)
が応援に駆けつけてくれました。

本やDVDの販売を手伝ってくれます。

その場で、ポップを作ってくれて、
ステージ後の限られた時間の中で、
売りさばいてくれる頼もしい方たちです。

毎度のことで、手馴れたもんです。
いつも、本当にありがとう!!

黒木由香さんは、中学時代一度もクラスが一緒になったことはないのですが、
なぜか意気投合して、中学のときに交換日記(!)をしていた仲です。
今も私のことを昔のあだ名「もみ」って呼びます。

木村芳生さんは、中学一年のときに同じクラスでした。
同級生の男子らしく、私のことを「もりまさ」って呼び捨てで呼びます。

木村君の会社の元気スタッフ:北本さんは、実は今回2回目なのですが、
このイベントを知って上司の木村君に「森柾さん大阪でまたステージやるみたいですよ」
と伝えてくれて、お手伝いに来てくれました。

彼の会社は、大阪で、ゼクシーにもよく載っている
ルプカというブライダルビデオを製作する会社です。

木村氏は、イチローがまだオリックスにいたころ
スタジアムDJの「DJ KIMURA」として場内アナウンスで
「イッチロォ~」とアナウンスしていた声の主です。
日本中の方が一度は耳にしているはずです。

卒業後ずっとお付き合いが途絶えていたのですが、
30年ぶりの中学時代の同窓会がきっかけで
また交流が始まりました。

今は離れていても、メールでつながりますもんね。
・・・いい時代です。



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3Dリフトフェイシャル公認サロン:ディプロマ試験

いくつになっても、試験っていやなもんですよね・・・。

今日は、第一回目の3Dリフトフェイシャル公認サロンのディプロマ試験日でした。

表情筋シート.jpg


筆記試験と実技試験があります。

実技試験は、タイムをはかりながら
一つ一つの手技を目的を理解して行われているかどうか
細かく拝見させていただく試験です。
facial

試験という緊張感の中で、
プロ中のプロの皆様が、
正しく習得され、
日々、お客様に提供されていることが伺える
技術をみせていただきました。

・・・感動でした。

「間違いがない」だけの技術と
「効果があり実践できている」技術は
違います。

姿勢と手の動きを見れば、はっきりとわかります。
まったく違います。

弊社では、2003年から「3Dリフトフェイシャル」をおこなってきました。

「リフトアップ」は、エステメニューのなかでも、
流行というより普遍的なテーマでもあります。

一時よりブームは落ち着きましたが、
最近、またインターネットでの検索で
「3Dリフトフェイシャル」「3Dリフトマッサージ」は
右肩上がりに増えています。

一般のお客様向けの取材も増えてきました。

そして今の世の中には、「リフトアップ」のメソッドや手順は、
星の数ほどあります。

限られた時間の中で、より持続力のある
効果的な施術をしていくためには
しっかりとした理論背景と臨床されつくした技術であることが大切です。

日本で生まれて、世界で評価を受けた「3Dリフトフェイシャル」

フランスの五つ星ホテル:プラザアテネのメインメニューにまで
採用された技術です。

ぜひ、多くの日本のお客様に体験していただきたいと思っています。

弊社は、プロのエステティックサロン向けにソフトを提供する会社です。
サロンを直接持ちませんので、
ぜひお近くに「3Dリフトフェイシャル」導入のサロンがあれば
利用してみてくださいね。

近々、ディプロマ習得サロン様をこのホームページでご紹介しますので、
今しばらくお待ちください。

試験に挑戦いただいたプロのエステティシャンの皆様、
今日は、本当にお疲れ様でした!


[3Dリフトフェイシャル」講習はこちら!(ケータイHP)

「3Dリフトフェイシャル」講習はこちら!(パソコン)

美容室SWIP

もうかれこれ10年近い付き合いです。

swip01
銀座の美容室SWIPのスタイリスト南波仁範さんです。
彼が22歳のときからの付き合いです。

鎌倉の美容室KENSHUと銀座のSWIPを隔週で行き来しています。

いつも一生懸命私の髪のことを考えてくれるので、ずっとおまかせです!



「どうされますか?」

「・・・う~ん、ええようにして・・・(銀座に来ても亀語)」

「・・・かしこまりました」(↑この笑顔)

というお決まりの会話からだいたい始まります。



若い美容師さんだった彼が、どんどん成長する様子を
親戚のお姉ちゃん気分でずっと見てきました。

とにかく、ヘアに関して、まじめ!!です。
○○がつくくらい・・・。



「明日のお仕事は、何ですか?雨が降っているからしっかりめに伸ばしておきますね」とか

「前回カーラーで巻きやすいように、長さをそろえときましたけど、どうでした?」とか

文字にすると当たり前のことだけど、まぁしつこいくらい毎回気遣ってくれます。


上司やオーナーの愛情のなかで、
彼の独特の個性や技術が、
開花していることを実感します。

どんなにいい要素を持っている人も
まわりの人によっていかされたり、いかされなかったり・・・

人の出会いで、ホント、人生って変わりますよね。

もちろん、彼がまわりに恵まれているのは彼の人徳でしょうし、
本人の努力も大いにあると思います。

個人的には、

目の前の仕事に対していつも一生懸命なこと、
人として信頼できること、
自分の意見を主張するけど、聞く耳も持っていること、
うまがあったこと、
顔と雰囲気が私の弟そっくりだったこと、
オーナーに対して尊敬の念を抱き続けていること、

・・・など、最初はお世話になっている吉田兼修先生のところのスタッフであったことから
始まったのですが、
ずっと通い続けている理由を考えてみるとこういうことかなぁと思います。

理屈はともかく、私は彼のファンです。

接客マナーの講習で、たとえ話をするとき、
彼とのやりとりをお話しすることがあります。

決して、お行儀のいい優等生タイプではないのですが、
サービス業として情熱を感じる彼の接客は、
ありだと思います。

ソツがなくて誠意が伝わらないより、
少々荒削りでも自分の言葉で一生懸命なほうが絶対いいはず。

テクニックやスキルだけではない、人間力の魅力を感じます。

そうやって、お客さんに愛される人材がいるサロンが
生き残っていけるんだとつくづく思います。


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亀語(=丸亀弁)

以前にブログにも書きましたが、
私は、香川県丸亀市の出身です。

setooohashi
(↑ 丸亀から見た瀬戸大橋)

もう地元を離れて30年近くなりますが、
言葉がねぇ・・・

年々、子供返りするというか、
讃岐弁色が強くなっている気がします。

会社を立ち上げた15年前の初期メンバー3人が
全員香川県出身(丸亀・坂出)だったこともあり、
社内は「リトル香川」でした。

徐々にメンツは変わっていっても
社風は引き継がれ(?)
今では、香川出身者は私一人ですが、
しっかり讃岐弁の文化は残っています。
讃岐富士
(↑ 映画「UDON」のロケ地)

感激できることに出会うと
「それ、うまげななぁ」

楽しいことがあると
「おもっしょいやん」

東日本の人には、どうも関西弁に聞こえるらしく、
「大阪の出身ですか?」とよく聞かれますが、
実は、バリバリの讃岐弁です。

授業や講演時にも標準語にまじって出てしまいますが、
あえて遣うこともあります。

本音の話やはっきりといわなければならないときなどの
標準語だと冷たく聞こえるようなときに
やわらかく伝わるので遣っています。
丸亀城桜1
(↑ 桜の時期の丸亀城)

マネージャーの下屋は、
私の讃岐弁のことを「丸亀の言語」ということで、
「亀語」と呼んでいます。

うまいこというよなぁ・・・。

今では、この呼び方、結構気に入っています。



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ウインク

国際コングレス・アトリエでの「脚の症状別リフレクソロジー」技術デモが終了後は、
質問攻めです。

質問は主に技術に関することで、
こういった症状の場合はどうすればいいのかといった内容でした。

DSC02706.jpg

後ろのほうでずっと静かに見ていたフランス人の女性が、
片づけが終わるまで待っていて、声をかけてくれました。

ゆっくりとしたフランス語で、「あなたのボディマッサージはとても好きです」と。

「???」

ディオールサロンで働いているVirgineさんというエステティシャンの方でした。
私の開発したマッサージを仕事にしてくれています。

技術開発のお仕事って、
技術チェックの後は現場の方と接する機会が
ほとんどありません。

外国の方とは、特にそうです。

こういう機会にお目にかかれたりするのも
コングレスに参加していての楽しみです。

アトリエには、毎年足を運んでくださる方もいて、
目があうとウインクしてくれたりします。

ウインクで返せないのが残念ですが・・・。

フランス人のウインクって、
自然なんだけど、まばたきのスピードが
めちゃめちゃ早いんですよね。

ウインク練習しなきゃ・・・。


(・・・どこで??)



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たよりになる同級生(3)アトリエ番外編

ステージ・アトリエとひと仕事終わったら、
ホッとして、おなかもすいたのですが、
座るところもなく、ステージ裏が休憩所です。

朝4時に起きて着付けやつけ毛をし、
こうしてやっと座れたのは夕方4時でした。

そこで、朝買ったプチクロワッサンをつまみます。
うそうそ・・・かぶりつきました。
06paris7.jpg

   ( ↑ さっきまで泣いてた人 ↑  )

ステージ裏は、中学校の体育館裏を思い起こさせるスペースでした。
タバコの吸殻も落ちてるし。

(フランス人って、根元まで吸うんですよね・・・)


今回同行してもらった中学の同級生のふたりとは、
いままで友達づきあいだけでしたので、
仕事を手伝ってもらって、新たな発見がたくさんありました。

ふたりともエステ業界の人ではありません。
海外でのイベントもはじめてです。
フランス語だってできません。

とはいえ、イベントでのふたりの動きには目を見張るものがありました。

「私らは、なにをしたらえんな?(讃岐弁)」ときかれたので、
渡仏70回に渡るここまでの長い道のりを伝え、
「ステージを成功させて、見に来てくれた方に喜んでもらえたらえんや。」
と、かなり右脳的な大雑把な伝え方でしたが

「・・・よっしゃ、わかった。」

一応台本とタイムスケジュール的なものを作ってはいくのですが、
何しろ行ってみないとわからないことが多く
いつもその場で対応するしかないのです。

結局今回もそうでした。

そして、ふたりともその場で、自分の役割を見つけて、臨機応変に、パパッとすぐ行動する、
その対応能力の高いこと!!

また、楽しそうに動くこと!!!

なので、余計な心配をすることなく、技術に集中することができました。

・・・この人たち、只者ではないっ!

まさに「右脳」と「左脳」をフルに使える「全脳的」対応!!

今まで、たくさんの女性と仕事でかかわってきたからこそ、
彼女らの仕事の質の高さがよくわかります。

黒木さんは、ステージでの私の技術に合わせての
プロジェクターの操作をお願いしました。

「この技術に入る前にこの絵を出してほしい」などのタイミングを
信じられないレベルの理解力と記憶力でばっちり合わせて演出してくれました。
parisstage3

なかなかプロのエステティシャンでも、
流れる行程の中で、技術を見分けるのは難しいものです。
(たとえば、足の甲のエフルラージュとドレナージュの差とか・・・)

いつもふざけた話しかしない仲だけど、ふたりの日ごろの生き様を見た気がしました。

仕事が出来る人って、業種関係なく、どこでも、どんなときでも、対応できるんですね。

そして、きっと、どういう環境でも生きていけるんだろうなぁと思いました。
06paris11

その夜、エッフェル塔をバックに記念撮影しました。



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たよりになる同級生(2)パリ:アトリエ編

パリでのエステティックコングレスのステージ出演後、
すぐ、別室のアトリエでくわしいデモンストレーションがあります。

「ブラボー」の感激に浸るまもなくアトリエにダッシュ!するのですが

巫女衣装4人が、荷物をいっぱい持って展示会会場をダッシュすると、
みんな、道をあけてくれます。

06parisatris

アトリエについて、施術の準備をしていると続々と集まってきます。

アトリエの持ち時間は、90分。

30分のステージで伝えきれなかったことを
技術もゆっくりめに説明を加えて行います。

06atr2

テーマは、「脚の持つ症状にあわせたリフレクソロジー」

むくみのひどいとき、
慢性疲労のとき、
婦人科疾患を持っていて冷えてる方、
ひざの痛みを訴えているとき、
血管が浮いているとき・・・など、

さまざまな状況にあわせての脚のマッサージの
バリエーションを紹介していきます。

エステティックは、治療ではないので、
「治す」目的ではなく、あくまでもそういった症状を持った方が

体に負担なく心地よく施術をうけていただいて
健康を促進し、美につながるための技術を紹介します。

そこでも最後の挨拶で「ブラボー」の拍手をいただいたのですが、

(・・・ステージでは聞き取れなかったけど、さすがに今度は、聞き取れました・・・)

ふとふりかえって、親友ゆきなりの顔をみると号泣!

06paris6.jpg

(↑笑っているように見えますが・・・ポロポロ泣いてます)

今回の参加に向けて、出発前から、近所の神社に何度も足を運び、
巫女衣装の着付けやお作法などを勉強して参加してくれました。

みんなで一緒にやりきったイベントです。

その顔を見て、もらい泣きしそうでした。



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タンタンのロケット(2)ケータイ編

私の携帯電話には、
タンタンのロケットのキーホルダーを改造して
貼り付けて、デコしています。
tintin.mobile

一番身近にあるものが、ウキウキできるデザインだと
持っているだけでうれしくなります。

ブログをはじめて気づきましたが、

それにしても、好きなものが「バイク」「飛行機」「ロケット」・・・と、
レディース的なものが出てこない・・・。

お仕事のジャンルが「エステティック」・・・と女性的なので、
そうじゃないものに惹かれるんでしょうかね。

(・・・それとも、中身がオヤジなのか・・・?)




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タンタンのロケット(1)

ベルギー生まれで、フランスで人気者になったタンタン。

- Les Aventures de Tintin -

タンタングッズ.jpg


その中に出てくるロケットが好きで、集めています。

DSC00189.jpgtintinDSC00189.jpg

どこに引越しをしても、そばにおいています。

何年たっても、見るだけでわくわくできるものってあるんですね。

tintinDSC00190.jpg

ちっとも、飽きません。
そして、全然色褪せない感じがします。

もう18年の付き合いです。

いいデザインってそういうことなんでしょうか・・・。

いや、デザインの問題だけではないような・・・。


こんなふうに思ってもらえる作品をつくる、

そんな仕事って、やりがいがあるでしょうね。


ジャンルは全く違いますが、

今、一年一昔といわれるエステティックの世界でも、

きっと「何年たっても色褪せない」「普遍的なもの」ってある気がします。





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滑舌

エステティックサロンでのお客様は、

施術中のほとんどの時間を

目を閉じた状態で過ごされます。


視覚がシャットアウトされていますから、

当然そのほかの聴覚や嗅覚などが鋭敏になります。


施術をしながら、私たちはお声がけをしていくわけですが、

目を閉じていても聞き取れるようにお話しなければいけません。


「聞き取りやすい」ことと

「大きな声ではっきり話す」ことは別問題です。


施術中ですから、

ささやくような優しい声でありながら、

しっかりとお伝えできるには、

口輪筋をはじめ、頬の筋肉をしなやかにしっかりと動かして

「滑舌(かつぜつ)よく」話すことが重要です。


そのためにも、歯磨きのついでに


口腔内のマッサージがおすすめです。


これは、2年前に東京歯科大学病院で顎関節の手術を受けて


リハビリをしているときに考案したやり方なのですが、


1.人差し指で歯茎を前~後ろに往復(6往復)

2.口を大きく開けて、頬の裏側を上下に往復(6往復)



歯茎や唇の色がピンクになるだけでなく、

頬の筋肉が深部からやわらかくなって、

血液やリンパの流れもよくなるし、

表情も軽くなり

滑舌がよくなります。


「滑舌」って、パソコンでも一発変換されないんですよね・・・。


もともとは舞台用語だそうです。

それが放送の世界でアナウンサーの教育時に使われ

そのうちにTV番組の中でタレントさんが使う機会が多くなり

一般にまで広がってきたようです。


専門用語なので、広辞苑にもまだ載っていないそうです。



接客中にお客様に「え?」と聞き返されることがあるようなら、

「滑舌の悪さ」要注意です。


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毒舌

毒舌にも、「いい毒舌」と「悪い毒舌」があると思います。


言い換えれば、聞いていて「笑える毒舌」か「笑えない毒舌」か・・・。



笑えない毒舌は、その場にいるのがキツイですよね。

「悪意」しか感じない・・・。



この差って、根底に相手に対する「愛情」があるかどうか、

まわりへの「サービス精神」があるかどうか、

自分の言葉で「本音」で話しているかどうか、

話している人の「表情」から伝わるもの

・・・いくつかの理由があると思います。


どこか、上から目線だったり、自己チューだったり、ほかに意図があったりすると、

空気で伝わりますよね。



やっぱり、言葉は、「言霊」

人を元気にすることも萎えさせることも出来る

「両刃の剣」


子供の頃、まわりの大人からよく言われました。

「言葉や声には、性根が出るからね」って・・・。



なかには、人を元気にさせる「毒舌」もあると思う。

本来は毒舌って言わないのかもしれないけど。




そして、いい毒舌には、「笑いのセンス」が問われると思う。


私のまわりには愛のある「いい毒舌」の師匠がいっぱいいて

大笑いして元気もらっています。



言葉と手を職業にしているエステティシャンやエステ講師のスキルにも

ユーモアのセンスを磨くことって、絶対、必要不可欠だと思います。

・・・日々、切磋琢磨・・・です。



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