フランスDior本社から手書きのカード
フランスのDior本社のディレクターから「今年もよろしくCard」が届きました。
まぁ、なんとも素敵な夢のあるカードでしょう...。
Diorのロゴが切り絵になっています。
でも、なにが感激って、総手書きでメッセージをいただいたことです。
今年から、プラザアテネのメインメニューに私の開発した新技術が登場します。
エステティシャンの皆さん、ぜひパリにいく機会がありましたら、
プラザアテネのサロンでご体験されてみてくださいね。

フランスのDior本社のディレクターから「今年もよろしくCard」が届きました。
まぁ、なんとも素敵な夢のあるカードでしょう...。
Diorのロゴが切り絵になっています。
でも、なにが感激って、総手書きでメッセージをいただいたことです。
今年から、プラザアテネのメインメニューに私の開発した新技術が登場します。
エステティシャンの皆さん、ぜひパリにいく機会がありましたら、
プラザアテネのサロンでご体験されてみてくださいね。
今回フランスのお宅でいただいた家庭料理の中から、是非日本に帰ってやってみようと思ったのが
アボカドのマスタードソースでした。
粒マスタード&オリーブオイル+ビネガー(お酢)の組み合わせで
熟したアボカドのくぼみに入れていただきます。
ゆでたアーティチョークも、初体験でした。
一枚ずつちぎって根元の分厚いところにドレッシングをつけて
歯でしごくようにやわらかいところを食べます。
ちょっとクセがあっておいしいです。
フランスの家庭料理の定番といえば、キッシュ。
生クリームとチーズと卵が混ざった味なので大人から子供までみんな大好きです。
この写真のようなちょっと薄手のものがとっても香ばしくて好きです。
海外出張から帰ると、荷物の片付けと洗濯物におわれるのですが
最近、白いシャツをよく着るようになったので、
アイロンをかける機会が増えました。
いつも泊まるパリの常宿には、スタンド式のアイロン台があって、
毎回帰国したら買おうと思いつつ、今ある低いタイプのアイロン台を我慢しながら使っています。
でも、立ってアイロンするほうが、やりやすいんですよね~。
今回、パリからは成田空港ではなく羽田に到着します。
朝、6:50の到着です。
海外の国際空港で日本の飛行機が一機ぽつんといるのを見ると
それはそれで「これで日本につれて帰ってもらえる!」ホッとするのですが、
日本の空港で、ずら~っとJAL機が並んでいるのを見るとやっぱり安心します。
税関を抜けて、外に出る自動ドアが開いたとき、出迎えてくれるのは、
まず嵐のでっかいポスターです。
こりゃ、嵐ファンは、たまらないでしょうね・・・。
( ↑ 2010年11月 ↑ )
Parisからの帰りの機内で、生まれてはじめてオーロラを見ました。
シベリア上空にさしかかった頃です。
ヘッドフォンをして映画を見ていたら、CAさんが私の腕に手を掛けてくれて
申し訳なさそうに「外に今、オーロラが見えますよ。」と教えてくれたのです。
もう、映画どころじゃないですよね!!
よくわからないと思いますが、私のデジカメでは、これが限界!!
初めて、いいカメラが欲しいと思った瞬間でした。
オーロラって、意外に早く動くんですね。
ひらひら~って感じです。
最初は、白っぽい光で、だんだん緑になって・・・。
帰国してすぐfacebookにアップしたら、いろんな方から
このことがどれだけ貴重なことかコメントいただき、
あとでさらにじわじわ感動が高ぶりました。
オーロラを見るために一週間かけて泊り込んでも見れないことがあるんだそうです。
けっこう、長い時間でした。
顔を窓に近づけて何度も自分の息でガラスが曇るのを手で拭きながら見とれてました。
ホント、生き物のようでした。
フランスのシャルルドゴール空港は、ヨーロッパ最大のハブ空港なので、
空を見上げるとよく飛行機を見かけます。
尾翼の柄から・・・これは、エアーフランスです。
ヨーロッパのどこの国に向かっているんでしょう・・・。
エアーフランスは、まだジャンボ機を保有しているんですね。
いいなぁ~。また、乗りたいです。BOEING747-400。
11月のパリは雨が多くて、曇りがちなのですが、
めずらしく晴れ間が見えた午後にマレ地区を散歩しました。
どこもかしこも石畳です。
スタンダードなブラッスリー、カジュアルなレストランです。
はらはらと、枯葉が舞い落ちてきます。
きっと夏には、オープンカフェになるんでしょうね。
マレ地区は、若者の街です。
ふら~っと入ったインテリアショップの素敵なこと!
Parisの早朝5時。
ふと外を見ると・・・あれ?
これ、月・・・ですよね。
雲の後ろにこんなに輝いていて、幻想的・・・を通り越して
ちょっと怖いくらいでした。
まるで舞台装置の月のようでした。
Paris郊外にあるイタリアンレストラン『LA CANTINA』
まだ、オープン3ヶ月のカジュアルイタリアンのお店です。
みんなで「4種のチーズのピザ」はシェアするとして、
「イカ墨のリゾット」を頼みました。
フランス最後の夜は、イタリアンもいいなぁ・・・。
仕事仲間で友達でもあるエステティシャンの方のフィアンセが、オーナーで、
とても素敵なカップルです。
また行きたいレストランって、おいしいだけでなく、雰囲気だけでもなく、
やっぱりそこにいる方が気持ちがいい対応をしてくれるかどうかの影響は大きいですよね。
また次回も必ず来たいと思ったいいお店でした。
Parisにいくと必ず一度は食べたいものに(たくさんあるのですが)ムール貝があります。
ベルギー料理なのですが、フランスにはたくさんムール貝専門のお店があります。
前菜は、小海老のフライにしました。
・・・毎回ですが。
衣がポテトで、カリカリでたまりません。
タルタルソースはついてきますが、レモンと塩でいただきます。
これ、一人前です!
冷えた白ワインと一緒にいただきます。
フランスでは、第二次世界大戦の記念日より
第一次世界大戦の休戦日のほうが重要な国民の祝日になっています。
街の教会の12時の鐘と共にセレモニー会場である墓地に町中から人が集まってきます。
戦争で亡くなった方の墓石の前で行われます。
吹奏楽やコーラス隊、小学生のポエムの朗読などがあります。
シャンブルシー市長の献花がありました。
読み上げたメッセージの中にはサルコジ大統領からのものもありました。
アーミーの横には、ボーイスカウトの男の子達も参列します。
上着もなしで裸足で寒そうです。
セレモニーの後は、コミュニティ会館でシャンパンパーティです。
これ、サンドイッチなんですよね。
海老とズッキーニ。
主催者からのあいさつのあと乾杯です。
広場には、軍用大型ヘリ(ユーロコプターEC725クーガー)も止まっていて、セレモニーのあと空中ショーがありました。
森を抜けて帰宅します。
今年もディープなフランス行事に参加できました。
今年の3月、震災直後のヌーヴェルエステティック世界大会のステージ出演を辞退し、
会場で日本に対して黙祷をしてくれたことは先日コラムでもfacebookでもアップしましたが、
そのお礼にフランス本部に立ち寄りました。
(↑ 日本に送られてきた黙祷のシーン1分のみが入ったDVD ↑)
フランス本部の総括責任者のミッシェルドゥラットルさんに、お礼
を伝えたら、
そのときの会場の美しかったことをたくさん説明してくれました。
1,000人の観客の方がいっせいにシーンとなり、
日本の復興のために
日本のエステティシャンのために
黙祷して
くれたそうです。
来年3月の私のステージは観客の多い時間帯にプログラムしてくれたそうです。
森柾ステージ
2012年3月26日(月)PM1:00~
42eme Congres international d'esthetique appliquee
場所:Paris Porte de versailles
朝の通勤の人たちにまぎれて、今日の講習先に向かいます。
冬のパリは、毎日空はどんよりしていて折りたたみ傘は必需品です。
でも、こちらの人ってよほどの雨じゃないと傘をささないんですよね。
9時半から5時までの講習で、楽しみはランチです。
前日に「明日のランチはお寿司にしましょうか」と気遣ってくれたので、
「おとといまで日本にいたから、フレンチフードが食べたいですっ、それも、肉がいい~!!肉っ!」と
遠慮なくリクエストしたところ、まさに伝統的なフランス料理!
ランチでこの豪華さ・・・いやっほう~です。
エステベッドがテーブルになります。
私の代理人であり、通訳の人は、フランス在住の日本人なので、お寿司がいいようで、ずいぶんヘルシーに見えます。
日本でも海外でも技術講習は、やっぱり楽しい。
国が違ってもエステティシャンの勉強したいこと、興味のある技術や理論背景は共通しています。
コンセプトやメソッドの解説のあと、やって見せて、やっていただいて、体験してもらって、理論でしめる。
そこに、笑いと感動がないと、腑に落ちないですよね。
今回も、私の日本語&英語&フランス語の混ぜ混ぜ+擬音語の説明を笑いながらそのままメモされてました。
たとえば、筋肉に作用させず皮膚だけ軽擦するつもりで、軽く、浅く・・・を表現したく「そうそう、オンリー、ポー(=皮膚)なんよ」
少しだけ深くマッサージするのに「アンプ(=少し)ディープでジグザグ(=仏語)してね」とか。
通訳はいても技術指導の最中は、気になったときにすぐ言葉を発しなければいけないので、正しい言語に気を遣うより伝えることが大事だと思っています。
まさに、一期一会ですしね。
先月、日本で発表した新技術が「キャトルセゾン/四季別のマッサージ」だというと、目がキラキラ!
次回に、また紹介することになりました。
毎回、次の布石をうって帰ってきます。
こうして、今まで想いとアイデアと勢いだけで前に進んできましたが、これからもひるむことなく挑戦したいと思います。
・・・あれ?お肉食べたら、なんだか狩猟民族っぽくなってきちゃったですかねぇ。
今年の1月に技術開発した新マッサージの技術チェックに伺いました。
私が作ったマッサージ技術が盛り込まれたフェイシャルメニューをトータルで体験します。
効果を追及したマッサージテクニックが、フランスのエレガントなタッチと融合されて、プラザアテネにふさわしいメニューとして仕上がっていました。
感激でした。
脳の疲れが取れ、肌がよみがえって、心身ともにリボーンって感じ。
このメニューは、来週からParisの五つ星ホテル・プラザアテネで施術開始されるそうです。
毎回Parisではキッチン付アパートホテルで過ごします。
部屋ごとにデザインが違っていつも新鮮です。
これだけしょっちゅう行ってると、代理人からも部屋を借りれば?っていわれるんだけど
いつもキレイにしてくれて、セキュリティーが万全で、
インターネットがつながらないといえばすぐサービスが来てくれるアパートホテルは
少々割高でも利便性を考えるといいんですよね。
今日も、接続がうまく行かず(←しょっちゅうあります)インターネットサービスの人がすぐきてくれました。
ひとりは、机の下にもぐって作業してくれてます。
4日間過ごすので近くのスーパーに買出しです。
いつも日本では、ネットスーパーに頼んで配達してもらっているので、
自分でスーパーに行くのはひさしぶりです。
水やビール、ジュースなど重い~!!
買い出し帰りに、BIOカフェに立ち寄って遅い昼食。
ライトカロリーコースでもこのボリュームです。
BIOのロゼワインも、なみなみとついでくれちゃって、
ギャルソンのお兄さんにチップを忘れないようにしなきゃ・・・
だって気持ちがうれしいじゃないですかねぇ。
調子に乗ってデザートも頼んでしまいました。
お皿とグラスの使い方など、さりげなくなんでも、おしゃれですよね。
シャルルドゴール空港からパリ郊外にある代理人のお宅に向かいます。
11月は曇りが多くどんよりと寒いのですが、めずらしく青空がのぞきました。
中庭から見える隣のお宅の窓がフランスっぽくて素敵です。
いつもお世話になる私の部屋です。
なんかわくわくする屋根裏部屋。ハイジになった気分です。
朝起こしに来てくれる私のペーターたち。
子供たちと仲良くなるのにデジカメは欠かせません。
まず「はい、変な顔して~~」というと子供たちは大喜び。
万国共通です。これは、「はい、男前!」の顔です。
ソフィアちゃんは、今日Parisでお祭りがあって、フェイスペイントして帰ってきました。
夕方近くのリセの中にある教会のミサに参加しました。
荘厳な雰囲気でした。
もちろん、撮影はNGです。
ウエルカムシャンパンと一緒に配られたのが、
ズッキーニの上にサーモンとキャビアがのったアミューズでした。
続く前菜の白ワインがあうこと!
◆鴨肉のマスタードパイ包み
◆白身魚のスモーク
◆小エビのサラダ
メインは、お肉にしたのですが、いろいろな味のマスタードを選ばせてくれます。
いつもは、甘いものは苦手なのですが、一口食べてみておいしくって
結局全部食べてしまいました。
◆レモンのマカロン
◆フォンダンショコラ
◆カシスのプディング
◆アプリコットのソルベ(シャーベット)
機内は気圧も高いのでお酒が回りやすく、この後10時間、しっかり爆睡。
次に目が覚めたのは、「朝食の時間です~」のアナウンスでした。
まったく動かずこの食事・・・って危険ですよね。
自分がブロイラーかフォアグラになった気分です。
朝食は、パンケーキにしました。
トリュフ入りオムレツかハムとチーズの盛り合わせから選べます。
航空会社も経費節減により、以前とはサービスの内容が変わったようですが、
エールフランスでは「美食の国フランス」のプライドを感じました。
朝の4時にフランス・シャルルドゴール空港につきました。
霧の中、幻想的な雰囲気です。
今回のフランス出張は、夜のフライトです。
今回は、JALがキャンセル待ちでも取れず、行きは、エールフランスです。
エールフランスのラウンジは、赤と白でおしゃれです。
飛行機マニアは、空港マニアでもあるので、早めに手続きを済ませて
ラウンジで滑走路を眺めたりして過ごすときが至福のときです。
なんで、飛び立つときはいつも雨なのかなぁ~・・・。
いってきま~す。
エールフランスのCAさんにギャレーにお誘いいただき、お仕事ぶりを拝見しながら、
皆さんと歓談していたら、なんと!休憩しに、副操縦士の方がこられました。
肩口の3本ライン!!見逃すことはありません・・・。
若いフランス人の女性です。
こんな華奢なカラダでこんなに大きなジェット機を操縦するなんて、カッコイイ!!
エールフランスでは、4,000人のパイロットのうち250人(6%)は女性だそうです。
日本じゃ、想像できないです。
パリからの帰国便は、JALは満席で、直前までキャンセル待ちをしていたのですが、
結局かなわず、エールフランスでのフライトになりました。
今回パリでは、なぜだかインターネットがつながらず、帰国直前のエールフランスの空港ラウンジでやっとつながりました。
ネットがつながらないと、これだけ仕事が滞るということを改めて実感しました。
ウェルカムシャンパンとアミューズ
実は、弊社の講習によくいらしていただいているJALの元CAさんの先輩がエールフランスで乗務しているということで、連絡していただいたらなんと!私が搭乗する便でした。
すごい偶然です。
機内で声をかけていただいて、とってもよくしていただきました。
エールフランスのCAさんたちはとっても気さくな楽しい方(男性もけっこういます)たちで、
とても楽しい空の旅となりました。
今回のフライトで、エールフランスのこと、好きになりました。
やっぱり、企業は人の印象で決まっちゃうんですね。
震災があって、予定を変更したため、今回は半年ぶりのParisです。
7月終わりだというのに、気温は20度、雨がぱらつくことも多く肌寒いほどです。
遠くに凱旋門が見えます。
サマータイムの今、夜10時半まで明るいんですよね。
いつものアパルトマンホテルです。
ショートステイで自炊しなくても、やはりキッチンつきは、暮らしてるようで落ち着きます。
今回唯一の外ランチは、行きつけのサンドイッチやさんが休みだったので、
まよわずムール貝で有名なLeonにしました。
前菜の海老フライは、マッシュポテトの細まきが、衣の替わりでカリカリでした。
これ、一人前なんですよね。
見たかんじ、全部食べられるかな~と思いますが、意外にあっさりしていておいしいので完食できます。
カプチーノを頼んだら、こんなだし・・・。
これって、クリームをスプーンで食べろってことですよね~。
混ぜたらあふれてしまうし。
案の定、夜までお腹いっぱいでした。
今回のパリは滞在が短くて、移動に費やす時間の方が長いかもしれません。
(成田⇒C.D.G.12時間35分 + C.D.G.⇒成田11時間30分)
でも、飛行機好きにとっては、至福のときです。
成田空港でJAL機に乗り込むときにいつものようにボーディングブリッジから機体を撮ります。
この角度、飛行機の流線形が美しく、好きなアングルです。
この光景を見ていたCAさんが、到着寸前に非売品のステッカーとともにメッセージカードを書いてくれました。
機体の写真を撮る様子で、JALファンだとわかったそうです。
さすがです。
・・・感激です。
ますます、応援したくなります!
がんばれ、JAL!
急遽、中一日でParisに行くことにしました。
木曜日の夕方にParisについて、翌日仕事して、次の朝、帰国便に乗ります。
いつも、成田空港の出発は雨なんですよね・・・。
いってきま~す。
"皆さんもご存知の通り、今日、Hidemi MORIMASAがデモンストレーションをするはずでした。
今回の大きな震災で、Hidemiはここに来られなくなりました。
日本のために、黙祷をお願いします。"

ヌーヴェルエステティック世界大会の最高責任者のドゥラットル女史がステージから観客に話した内容です。
1分30秒の黙祷シーンだけが録画されたDVD。
DVDのジャケットには、「HOMMAGE AU JAPON」とあります。
~日本に敬意を表して~
ドゥラットルさん、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
これは、被災者の方々だけに向けたメッセージではなく、
日本のエステティシャンに対するメッセージとも受け取れます。
こういうときだからこそ、前に進まないと・・・ですよね。
もっともっと力をつけて、来年、世界のステージに戻りたいと思います。
先日、日本のヌーヴェルエステティックの関係者の方から、連絡をいただきました。
今回コングレスのチケットの手配等をお願いしていたので、そのキャンセルの連絡をしていただいたところ、フランスの主催者よりメッセージをいただきました。
「日本の友人を忘れない」 と。
今日は、そのステージの日でした。
今頃バックステージで、出番を待っているころです。
来年、きっとその場所にたちます。
これから、この日本でがんばって、来年には、乗り越えたみんなを連れてヌーヴェルエステティック世界大会に参加したいと思います。
昨年から準備してきました3月27日の世界大会でのステージですが、いろんな想いがあって、今回断念することにしました。
前もって雑誌でプログラムが紹介されていて、

また今回は一番入場者の多い日曜日の昼過ぎにステージをプログラムしていただき、
会場で販売するDVDも11月に撮影済みでした。
キャンセルすることは多大な迷惑をかけますので何度も悩みました。
覚悟を決めフランスの代理人を通して、コングレスの主催者であるヌーヴェルエステティックフランスの最高責任者のドラットルさんに
連絡してもらいました。

翌日、返答がきました。
「日曜日の私のステージの時間になったら、展示会場も含めコングレス会場全体で、日本の被災者のために黙祷してくれるそうです。
・・・それから、今年は無理でも、来年はコングレスで待っているとのことです。」
今回の震災が世界中で話題になっていることからもご理解いただき、こんなあたたかい言葉まで
・・・泣けてきました。
ありがたいことです。
今回のステージをお断りしたことは本当に残念ですが、こうしてカラダも無事で、家もあり、仕事もできる環境を考えると、今は日本でがんばるときです。
今できることをしっかり実行します。
フランスに行ったときにタンタンのショップに行くことが楽しみのひとつなのですが
表参道にある日本の公式ショップに初めていきました。
うわぁ、ロケットがいっぱい♪
一番大きいロケットは、非売品です。
114cmあり、けっこうデカイ。
(¥180,000だそうです!)
購入するには、ベルギーに発注して、半年に一度の船便を待ち・・・
以前フランスのテレビで見かけたスピルバーグの記者会見。
なんと、「タンタンの冒険」が実写版で映画化されるのです(3部作)
スピルバーグは、タンタンの大ファン!
日本では、2011年12月公開だそうです。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
いただいたお花も、暖房の部屋ではもたないから
短くカットして小分けに楽しむことにしました。
長い細い葉を放射状にあしらって、動きをつけたりして・・・。
先週、パリの郊外のレストランに行った時、
生粋のフランス人・シルビアンヌが一言。
「このお花の飾り方、日本っぽい」
長い葉や枝をあしらうことが、日本の生け花のイメージなんだそうです。
へぇ~、私はパリっぽいと思って真似してたんだけどなぁ。
これって、ある意味、逆輸入?
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
以前フランスで「3Dリフト」シリーズのバストマッサージが掲載されたときの

雑誌の「干支占い」を見たら、卯年の欄が猫でした。
えぇ~!?
ここに猫が出てきたら「なぜ猫はねずみを追いかけるか」っていう干支の物語のつじつまが合わなくなるじゃないですかねぇ・・・。
でも、実際に、chat(シャ/猫)って、書いています。
そっか・・・。来年は、辰だから、Dragon(ドラゴン/龍)なんだ。
ちなみに、亥のところは、Cochon(コション/豚)でした。
いのししって、海外にはいないのかなぁ。
携帯ホームページはこちら!
エステティックモリマサ公式ホームページはこちら!
フランスの企業にうかがったときの開口一番、
「今年はラパン(lapin/うさぎ)だよね。ヒデミの年でしょ?」
今年がうさぎ年だってことも、私の年齢も知っててびっくり!
8年の付き合いになるから、年齢の話になったことが以前あったかもしれません。
卯年のこの冬、お気に入りのうさぎの毛のバッグです。
肌触りが、たまらな~い・・・。
外付けの花のポーチには、何が入っていると思いますか?
・・・デジカメです。
「デジカメ入れにおすすめ!」の一言ポップにピンときて、買ってしまいました。
あの手書きのポップが目に止まらなければ買ってなかっただろうなぁ・・・。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
寒い夜は、日本なら、鍋におでんに・・・
フランスなら、ポトフ。
フランスのマスタード(ムタード)は香りが高くて辛過ぎず、
野菜やお肉の素材のおいしさを味わいたいときに、たっぷりつけて味わいます。
子供たちもつけて食べます。
今回冒険して買ってみたチーズ、おいしかったなぁ・・・。
チーズやワインは、おいしい種類が多すぎて名前を覚え切れません。

しめは、玄米雑炊で。
やっぱり最後はホッとする味がいいですよね。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
研修室のサイドテーブルには、毎日素敵なガトーが並びます。
鮮やか過ぎない美しい色のマカロンに、プチカヌレ。
ちょこっとつまむには、おいしい大きさです。
パステルカラーのメランジェ。
卵白のメレンゲから作る軽い甘さのお菓子です。
朝は、まずフレッシュジュースにクロワッサン。
ホテルみたいです。
3時には、焼きたてのカップケーキ。
さすが200名以上いるビルには、地下に社員食堂もあります。
お寿司、おいしかったなぁ。
なんと、たれが二つついていて、ひとつはおしょうゆで、もうひとつは焼き鳥のたれでした。
このサーモンロールの中には、マンゴーが巻かれています。
これが甘さ控えめのさっぱりマンゴーで、合うんですよね。
付け合せのコールスロー、ごま油が効いてて、とても香ばしい。
研修中って、おいしい食べ物で、いいリフレッシュになります。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
技術指導(講習)が始まっても、資料の手直しを行うことがあります。
技術開発のときは特にそうです。
ギリギリまで、ベストを尽くして手渡したいのです。
日本の企業と違って、海外の企業の方とは、しょっちゅう会えないから
フォローできないんですよね。
だからParisでは、部屋でのパソコン環境も整えられた、オフィースとして機能できる常宿がありがたいのです。
プリンターまで手元にあればベストなんですが、それはこちらで出力していただくとして、
USBデータで先方に持参します。
でも、すべてのデータを持参しているわけではないので、
今朝も4時起きで会社に連絡して(日本はお昼の12時)
データをメールしてもらいました。
今回つくづく思いました。
やっぱ、クラウドいいなぁ~。
日本に戻ったら、考えよっと。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
「教える立場の方に講習すること」それが、私の仕事です。
それは、日本でも海外でも。
そんなプロの皆さんに対して、
「納得できて確かな情報が、おなかいっぱい得られること」
そして、「仕事に自信がついて、明日からの活力になること」
このふたつは、ブレずに守っていきたいと思っていることです。
今日、フランス企業に出向く際、日本にいるマネージャーの下屋にメールしたところ、
「がんばって、○○の皆さんを喜ばしてきてください。」
・・・私にとって最高の激励メールでした。
商売、喜んでいただけて、なんぼ・・・です。
講習業は、究極のサービス業だと思っています。
そういう真髄を理解しているスタッフに支えてもらって、ありがたいと思いました。
私が日本を留守しているあいだも、専任講師の高久さんが、講習を担当してくれています。
今日は、新年最初の「季節肌別技術デモ講座」。
テーマは「単価アップに!オプションメニュー三昧」です。
さぁ、今日もがんばるぞ~!!
アウェイがなんだ~!
(・・・実は、アウェイ好きなんですけどね。ちょっと挑戦する感じが。)
ホームでもがんばるぞ~!
(これは、マネージャー下屋が一番望んでいることです。)
こういう奮起したいときに、嵐の曲っていいんですよね。
彼らの曲には「GO」ってキーワードが多いのです。
今日もマネージャーの最後のメールに
「GO GO go GO!です」とありました。
これ、JALの応援ソング「movin' on」のサビです。
大好きなJALを応援してくれたことで、聞き始めた嵐です。
なにが、きっかけでファンになるかわからないもんですね。
でも、きっかけはあっても中身がたいしたことなければ継続しないはず・・・。
これ、商売にも通じることだと思いました。
技術講習は、9:00~5:00。
満員のメトロで、通勤の人たちにまぎれてクライアント先に向かいます。
海外の仕事では、毎日ハプニングがあります。
今日も何が起きることか・・・。
何があっても笑ってクールに対処できると、かっこいいですよね~。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
フロントでチェックインするときに
「7nights,ok?」と確認されて、改めて今回は7泊だったんだと気づき・・・。
7泊は、いつもより長い滞在です。
7泊もするんだったら、そうだ、鍋いっぱいのスープを作ろう!
野菜だけでなんとかおいしいスープにしようと、旨み成分グルタミン酸たっぷりのトマトを後入れします。
この鍋の様子を見たときは、はたしておいしいのだろうかと・・・( ・ _ ・ )。
いくらカラダによくても、おいしくないのは嫌だなぁ。
塩コショウだけで味を調えて、Let's try!
野菜の甘みを感じるやさしい味でした。
自分が作ったものがまずかったときほど落ち込むことはありません。
捨てるに捨てられないし、かといって、食べたくないし・・・。
とりあえず、全部食せそうです。ほっ・・・
大きな圧力鍋なので、3合の玄米もこんなチョビット・・・。
でも、おいしいしるしの「かにの穴」もポツポツあいていて、一安心です。
海苔は持ってこなかったので、シンプルな塩にぎりです。
次回の持参リストに「海苔」、入れておこう。
日本にいるときは外食が多いので、せめてできるときには自炊の粗食で胃腸をいたわらなないと・・・そんなお年頃です。
・・・というより、ちょっと痩せなきゃまずいんだよなあ。
油断するとすぐ、太るんですよね。
寒くなってから、プールも遠のいてしまっていたので、帰国したらまた近所のスポーツクラブで絞らなきゃ・・・です。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
今回の渡仏目的は、技術講習です。
昨日、代理人の小林さんと日本食のお店でランチしながら、
日本から持参した出来たてのテキストを渡して打合せ。
今日に備えます。
7階(日本の8階)のエッフェル塔が見えるお気に入りの部屋から、
ふと空を見ると白い昇り龍のような雲・・・。
ふふ、なんだか、縁起がいいぞ~!
それでは、いってきま~す!
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
海外に行くときは、いつも一緒です。
長い間、しっくりくるスーツケースを探し求めていたのですが、
やっと出会えました。
リモアとユナイテットアローズのコラボで誕生した真っ白のリモア。
当時は、世界で300個限定で、発売日にスタッフに頼み込んで並んでもらって
(私は、講習で抜けられなかったので・・・それはそれは丁重にお礼しました!!)
やっとゲットできたレアものでした。
まず、色に一目ぼれして、軽くて丈夫で、汚れてもガシガシ拭くことができて
ジッパーは思いのほか使いやすく、キャスターは軽快です。
石畳の多いヨーロッパでは、重宝します。
利用してみて、ますますその機能性に惚れ込みました。
気に入ったものは、汚れることを気にせず普段使いしたい私の好みにぴったりでした。
あれから、5年くらいたつのかなぁ・・・。
今でも、大好き熱は冷めず、見ているだけでテンションが上がるので、
東京のマンションでも、部屋の中の目に付くところに並べておいています。
(いつでも身軽に海外に飛び出せるように・・・ね。)
この白って、JALの機体の白と一緒なんだよなぁ・・・。
好きなものに囲まれるって、幸せですよね。
お値段は、決して安くなかったのですが、(いくらだったか覚えてませんが)
本当に好きなもので、ずっと長く大切にできるのだったら、
いいお金の使い方だったと思っています。
まだまだ、これからも長い付き合いになりそうですしね。
むしろ大して好きでもないものをとりあえず安く手に入れても
愛着がないもんだから大切にしないし、結局使わなかったりして、
そのほうが無駄使いな気がします。
(↑ ・・・誰に、言い訳してるんでしょう・・・はい、自分にです。)
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
今回は、成田空港から出発で、帰国は羽田空港着です。
"JALおたく"なので、もちろん、JAL便で向かいます。
毎回、ドシャ降りなのですが、今日はめずらしく、快晴!
おぉ~、機内のフライトマップが変わりました。
飛行機のイラストまでJAL機です。
かっこいい~。

マニアには、こういう遊び心が、たまらないんですよね・・・。
いとこのまおちゃんが、京急電車の「鉄子」なので、
こういう話を唯一わかってもらえます。
*鉄子・・・鉄道ファンの女子、増えましたよね。

シベリア上空。
朝もやがきれいです。
高度が下がってきて、雲の間から、フランスが見えてきました。
シャルルドゴール空港に到着して、初めて目にする看板が、Diorです。
2011年。デザインが変わりました。
↑ 2010年のポスター/バックが上海でした ↑
タクシーでParis市内に向かう途中、
凱旋門とエッフェル塔のそばを通ります。
この風景を見ると、Parisに来た気分が盛り上がります。
冬は、夕方4時過ぎで、もうこんなに暗いんですよね。
おまけに、雨も降ってきました。(やっぱり、雨女健在・・・)
常宿のアパルトマンに着いたら、すぐ向かいのスーパーに買出しです。
明日は、日曜日なので、すべてのお店はクローズ。
お水ひとつ手にいれるのも困難になります。
海老とズッキーニ・ヤングコーン・アスパラのサラダで、一杯やって
今日は、寝ます。
まだ夜の8時ですが、日本時間だと明け方の4時です。
お正月の間、夜型の生活になっていたので、
フランスで、時差がちょうど体内時間に合うみたい。
・・・ってことは、帰国してからの時差ボケがきついんだろうなぁ。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
パリの電車RERのホームで見かけたポスター
すっごくおかしくて、思わずバッグの中からデジカメを取り出して
ドアに走りよって撮りました。
・・・こんな状況、思い当たるなぁ~。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
家族で、祭日のイベントにでかけたあとは、おうちでゆっくりします。
サンドイッチとサラダの軽いランチです。
もちろん、赤ワインつきです。
フランス人は、本当によくサラダを食べます。
それもたっぷりの量です。
ヨーロッパのカード遊びは、いろいろありますが、今日は、「車」のカードで遊びました。
大人も子供も遊べるシンプルなルールのカードです。
今回、小林さんと娘のさくらちゃんは、おんなじ髪形をしてコーラスに参加していました。
子供たちが幼稚園のときの担任だった先生、シルビアンヌさんも休日を利用して、遊びに来ました。
教職はもうリタイヤしていて、小林さんが私の仕事で家を空けるとき、
泊り込みで子供の送り迎えや宿題を見てくれる頼りになる方です。
フランスでは、職業によって定年退職の年齢が違うのですが、学校の先生は55歳だなんて、若すぎる気がします。
先日のフランスでのストは、この定年退職年齢を上げることを要求するものだったそうです。
今日は、フランス人らしい休日を味わわせてもらいました。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!

外でのセレモニーが終わったら、会館で、パーティがあります。
シャンパンやキールロワイヤルが振舞われます。
あ~、暖かい部屋で、なごみます。
◆アンチョビカナッペ
◆にんじん+チーズ+さやえんどうの串
◆プチトマトとチーズの串
◆スモークサーモンを蕪でまいたもの
◆ブルーチーズクリームを赤蕪でまいたもの
日本だと、楊枝を使いそうですが、小さな洗濯バサミでとめてあります。
◆これは、一口サンドイッチ。
サーモンクリームをサンドして、一番上にスモークサーモンがのっています。
◆ショコラ・バニラ・シトロン(レモン)・カフェ・ピスタチオ味のマカロン
◆プチケーキもカラフルです。
せっかくなので、シャンブルシーのモランジュ村長と写真を撮ってもらいました。
日本から来たというと、村長さん、わざわざ「たすき」を取りに行ってくれました。
コーラスに参加した子供たちも一緒に立食パーティを楽しみます。
私の隣は、さくらの担任の先生で(ママたちに人気の素敵な先生です!)
右端の方が校長先生です。
パチパチ写真を撮っているのは、旅行者の私くらいです。
撮った写真を先生に見せたら、ぜひ小学校のサイトにアップしたいから写真が欲しいとお申し出がありました。
お役に立ててよかった!
いろんな方々と、会話が弾みます。
パーティが終わったら、墓地の丘からそれぞれのおうちに帰って団欒です。
散々シャンパンをいただいても、いったん外に出ると寒すぎて、酔いは吹き飛んでしまいます。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
フランスでは、11月11日は、第一次世界大戦・終戦記念日で祭日です。
「ヒデミ、ディープなフランスを見せてあげよう」
代理人小林さんの夫ジョンが、終戦記念セレモニーに誘ってくれました。
12時になると寒い雨の中、シャンブルシーの街中の人が、丘の上の墓地に向かって、歩き出します。
あいにくの天候です。
途中、紅葉がきれいでした。
祭日用のフランス国旗が飾られています。
1週間前には、お墓参りをしてお花を飾るそうです。
途中、風で何度テントが飛びそうになったことか・・・。
足先の感覚がなくなるほど寒い中、音楽隊の演奏が始まりセレモニーがスタートです。
とても厳かで、寒さを忘れるほどでした。
トリコロールの「たすき」をかけたシャンブルシー村長があいさつします。
お花まで、トリコロールです。
次々と献花が手向けられます。
大きなもみの木の下で、地元のコーラスの皆さんが歌を歌います。
「蛍のひかり」をフランス語で聞けて、感動でした。
毎年、地元の小学5年生が軍歌を歌います。
歌詞の内容は「さあ、みんな立ち上がって、相手をぶっ殺せ・・・」という意味ですが、
軽やかに子供たちが輪唱しているミスマッチ具合が、逆に今の時代の平和さを感じます。
私の隣でいたおじいさんの胸には、誇らしげなメダイユがたくさん・・・。
第二次世界大戦の終戦記念日は5月8日ですが、祭日ではなく、
フランス人にとっては、第一次世界大戦の終戦日のほうが重要なんだそうです。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
パリからRER(鉄道)A線で30分。
郊外の街、サンジェルマン オンレーに向かいます。
駅前には歴史的建造物の多く
ギリシャ風の大きな建物が
住宅地に普通に存在しています。
仕事終わりは、まずはカフェのカウンターで生ビールをいっぱい・・・。
ビールの味がわかる温度・・・ということで、日本のビールほどは冷たくないんですよね。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
今日は、海外技術DVD6本目の撮影です。
日本から小物を持参して、ディスプレイします。
プロデューサー兼編集者のアレキサンドラです。
カメラマンのジュリアンとは、今回で3回目です。
彫刻の女性像のように美しいボディライン!モデルのサンドラです。
フェイシャル撮影は、正面・右から・左から・寄りで正面から・・・と、アングルを変えて、4回通り撮って、編集します。
今まで、数多く技術撮影してきましたが、モデルさんの上に三脚を立てるこんな設定は初めてです。
サンドラが、「前みたいにする?」とカメラマンに言ったとたん、脚をがばっと広げたので、なにごとかと思いましたが、ベッドの上に三脚を置いて、真上から撮影するということでした。
カメラが顔の上に落ちてきたら、大変!!と思わず手をかざしてしまいました。
撮影は、順調に終了し、あとは、海外でのタイトルを決めたら終了です。
このDVDは、2011年3月26日(土)~28日(月)のヌーヴェルエステティック世界大会で発売されます。
世界中から、エステティック関係者が集まります。
私のメインステージは、27日(日)午後に決まりました。
一番人が集まる時間です。
また、演出を考えなきゃ!!
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
今日は、フランスでの代理人・小林さんと打合せです。
いつもは、メールでのやり取りばかりですが、顔を見て話し出すと、確認したいことや伝えたいこと、聞いて欲しいこと・・・どんどん出てきます。
待ち合わせの場所に向かう地下鉄で、マイケルジャクソンのポスターを見かけました。
来年の1月25~30日にスリラーのフィルムコンサートがパリであるらしく、その案内のようです。
BIO(有機)のヘルシープレートのお店でランチしました。
◆サーモンとチキンのプロシュット(串)
◆ガスパチョ(冷たいスープ)
◆温野菜のジェノバソース添え
◆フレッシュサラダ
これは、小林さんがオーダーした「リセに通っている女の子が好きそうな」ココア+クリームです。
私は、ふつうに「ショコラショー:ココア」にしました。
アパルトマンに帰る前に、日本にも進出してきたスーパー:カルフールで買出しです。
チーズの種類が多くて、悩みます。
こちらのマダムもかなり長い時間、悩んでいる様子でした。
ひとつひとつの棚をじっくり見ているだけで、楽しくて、だんだん、かごの中が重くなっていきます。
ちょっと、危険。
雨だし、寒いし、暗いし、1週間しかいないんだし・・・早く帰ろうっと。
TVでの天気予報では、今週ずっと雨だそうです。
つまり、滞在中ずっと。
どこまで、雨女なんでしょう・・・。
聞くと、11月からクリスマスにかけては、日照時間も短くて雨が多くて暗くて、滅入りそうになるとのこと。
だから、夏のバカンスには、太陽を浴びに南下したくなるんでしょうね。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
飛行12時間のうち8時間はしっかり爆睡し、映画を2本見たら、フランス・シャルルドゴール空港に到着しました。
早朝6時の空港です。
タクシーでparis市内に向かいます。
今回一週間お世話になるアパルトマンです。
100平米、一人で使うのはもったいない・・・。
ホテルと違って、部屋にインターネット回線がないのが不便なところですが、それも、たまにはいいのかな・・・と思うことにしました。
自宅がこんなに広いキッチンだったら、友達とわいわい料理しながら、スタンディングバーで楽しめそうです。
ベッドルームも赤と白でかわいい!
洗面所は、薄いサーモンピンクで、女の人が好きそうな夢のある色合いです。
まさに、今回の技術撮影のテーマである「女性ホルモン」を刺激する色です。
荷物をほどいたら、早速半身浴しよ~っと!
そのための入浴剤や本を日本から持参しました。
ひとり、ウェルカムシャンパンです。
冷凍庫のコキールをオーブンで焼きました。
今回、飛騨高山から送っていただいた生ラーメンを保冷剤つきで日本から持参しました。
フライト後は時差もあって自律神経が不安定なのか、カラダが冷えているので、きっと温かい汁物が欲しくなると思っていましたが、まさにその通り!
写真では、スープが少なく見えておいしそうじゃないかもしれないけど、めちゃめちゃ美味でした。
帰国したら、絶対お取り寄せしよう。
今日は、日曜日。
カトリックのフランスでは、商店もスーパーもすべてクローズです。
そして、家族揃ってうちで過ごすのです。
だから、私も思い切って今日はオフにしました。
前回、風邪をひいてつらかったので、今回は、まず到着した初日に体調を整えておこうと思います。
ということで、お昼寝タイムです。
フランス時間:11時
日本時間:19時
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
今話題の羽田新国際空港から、深夜1時30分に出発します。
飛行時間は12時間。
時差の関係で、早朝6時にパリ・シャルルドゴール空港に到着します。
自宅から徒歩5分のTCATから、リムジンバスで直行25分。
まだ、国際線の運行数が少ないのか、リムジンバスの乗客は私一人・・・貸切状態でした。
真夜中の国際空港です。
JALのラウンジも桜のモチーフがシックで、とても素敵でした。
バーカウンターも充実しています。
ラウンジから相変わらず飛行機の写真を撮りまくってましたが、夜の暗闇の滑走路の中、飛行機をがんばって探します。
いつもとはまったく違った風景です。
iPOTで嵐の「movin' on」(今CMで流れているJALのテーマソング)を聞きながらすごします。
機内に乗り込んだのが午前1時。
今回も地上整備の方に、手を振り返しました。
伊丹空港のときと同様に、お辞儀をしてくれましたが、決まって右端の方がしてくれます。
ポジション的に一番ベテランの方なんでしょうか・・・。
今度、お友達のスチュワーデスさんに会ったときに聞いてみようと思います。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
せっかくのParisなのに、風邪で食欲もなかったのですが、
3Dリフトフェイシャルで、頭も体もすっきりしたら、
やっとなんか外で食べようと思えるくらい、おなかがすきました。
Parisのメトロ(地下鉄)は、とてもシンプルで利用しやすく安全です。
どこまで乗っても料金は一律です。
路線は色別され番号がついているので、路線図さえあれば、必ず目的地にいけます。
朝、7時だというのにまだこの暗さです。
パリの常宿につきました。
ここに来ると、キッチンもあって、パソコンも部屋で使えて、勝手を知ってるので落ち着きます。
土日は、代理人の小林さん宅にお世話になりました。
パリ郊外のChambourcyというきれいな街です。
これ、市役所ですって・・・。

シャルルドゴール空港到着時の楽しみ♪
それは、滑走路脇の芝生のウサギを見つけることです。
台風の中、成田空港到着便も遅延が続々・・・
欠航になることはないでしょうが、オンタイムで出発できるかはビミョ~な状況です。
成田空港に着きました。
明日、25日(土)からフランスです。
毎年のことですが、9月末って、フランス行きの航空チケットが取りにくいんですよね・・・。
観光大国フランスですから、バカンスが終わって街が始動しはじめ、気候のよい秋はベストシーズンなんでしょうね。
気に入った食べ物は、毎日でも飽きない・・・。
子供のときからそうでした。
そんなメニューのひとつに、ハムト-ストサンドがあります。
薄いトーストをカリカリに焼いて、葉野菜たっぷりで薄いハムを重ねてはさみます。
初めての一人暮らしのときにも、
炊飯器より先に、ホットサンドメーカーを買ったほどです。
その当時は、ガス台で使うタイプでした。
これは、アルファルファとパクチーをハムではさんでトーストでサンドしてます。
ちょうど一年前のDVD撮影でフランスにいった時にも
毎朝食べてました。

味付けは、少量のマヨネーズとpersaillotteっていう、パセリ・にんにく・エシャレット・塩がブレンドされた
ハーブミックスです。
よく、エスカルゴに使うハーブですが、グラタンにもパスタにもサラダにも
どんな料理にかけてもおいしいハーブミックスです。
親友ゆきなりは、フランスに行くたびに「あのフランスのふりかけ買ってきて」というほどです。
DVD撮影でパリに行ったときに滞在したアパルトマンは、100平米以上ある高級アパルトマンで、
電化製品もシャンパングラスもなんでも
生活用品は揃っていました。
そこにこんなトースターをみつけました。
最初見ただけでは、どう使うのかわからなかったのですが、
電源を入れてパンをはさんで焼き具合のいいところで、止めます。
久しぶりに見た、アナログ的な電化製品。
毎日焼き加減を研究していくうちに、だんだんコツがつかめてきて
愛着のある道具になりました。
(買って帰りたかったほどです)
DVD撮影フランス滞在記(パソコン)
DVD撮影フランス滞在記(ケータイ)
技術のお仕事でよかった~と思えるのは、からだで伝えられること。
ポーランドでの技術講習では、イラストのテキストを元に動きを一人ずつお見せし、
体感してもらいました。
ポーランド人の皆さんは、にこやかですが、とっても奥ゆかしくて、こちらから声をかけなければ
とても恥ずかしがって集まってくれません。
パリのフォーブルサントノーレ通りにあるジョジアンロールさんのサロンにうかがって、
3Dリフトフェイシャルの講習終了直後のワンカットです。
技術講習の終わったあとって、なんか魂で伝わったかのような(?)
一体感があります。
Diorのサンドリーヌさんは、すばらしいエステティシャンです。
第一線でがんばっている女性って、前向きで、輝いていて、
どこかりりしいんですよね・・・。
これは、MAQUIAの撮影風景。
こういう世界は、撮影でも講習でも、日本人同士のときでも海外であっても
現場の雰囲気って変わらないんですよね。
撮影スタジオの雰囲気は、非日常的で、緊張感があって、
この空間がどんな映像になるかと想像するとわくわくします。
ブラジルでは、日系の方が多いので、つい日本語が通じるような錯覚をしてしまって
講習中に普通に日本語で話しかけてしまうことがあります。
でも、日系3世の時代ともなると、顔は日本人ぽくてもポルトガル語が母国語のブラジル人
・・・なんですよね。
今まで苦楽をともにしたフランスの代理人、小林敬乃さんとコングレスの会場内のカフェで、
さっき、「世界のベストデモンストレーター(5人)」に選ばれた告知を受けたときの小さな乾杯です。
記念すべき80回渡仏での成果です。
いやぁ、長かった~。
来年の技術発表に向けて、誰のためのどんな技術が喜ばれるのか、
イメージするために、今までの現場をちょっと振り返ってみました。
先のことばっかり考えていると、自分の立ち位置がわからなくなる
=見失いそうになることがあるので、時には振り返って、
グラウディングをしっかりしなければ・・・ですよね。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
南京錠って、古いイメージがありますが、
フランスでは、今でも五つ星の高級ホテルで、こんなにかわいく使われているんですね・・・。
パリのプラザアテネのサロンに行ったときに
ロッカールームの鍵が南京錠でした。
ぴかぴかの最新設備に南京錠・・・って、不思議な組み合わせでしたけど、
フランスでは日常的に南京錠が使われています。
そういえば、以前にも、中学の同級生とフランスに行ったとき、
スポーツクラブのプログラムに出稽古に行くのがライフワークの親友ゆきなりが、
ぜひフランスのレッスンにも出たいということで、
事前に調べて一日体験の手続きにクラブに足を運びました。
そのときに、受付のフランス人に言われたのが、
「当日、ロッカー用の南京錠を持参してください」
???へっ???
わざわざ、日本から持参してもらいました。
・・・それも家中探したそうです。
(行きつけのスーパーMONOPRIXにも売ってるのに、今まで気がつきませんでした。)
同級生とのフランス珍道中!(パソコン)
同級生とのフランス珍道中!(ケータイ)
Diorで、統括責任者のクレールさんと談笑していたときのこと。
今、Diorのサロンでは、1時間程度のボディ&フェイシャルのメニューを作って
大変好評だという話がありました。
以前私が技術提供したフルボディマッサージと
目元のリフト目的のフェイシャル技術から
ピックアップして組み立てられたそうです。
それが、ちょうど去年の秋ごろ・・・。
実は、弊社では3ヶ月に一度の時流セミナーを
「トゥールビオンクラブ勉強会」と称して行っているのですが、
2009年の10月のテーマが
「忙しい女性におすすめ!フェイス&ボディ60分コース」でした。
時期的にドンピシャ!!すごい偶然!!
聞いたとき、鳥肌が立ちました・・・。
(ちょっと、こわっ・・・)
みんなで、うひょ~に近い声を上げてしまいました。
(驚いたときの騒ぎ声は、万国共通です。)
リラクゼーションタイムをしっかりもうけ、
体の芯からデトックスできるようなボディケアは、
施術後にドッと疲れが出ることがあります。
休日や、リゾート地でならよいのですが、
買い物や用事の合間にサロンを訪れるお客様にとっては
重すぎたり、時間がかかりすぎるという意見も・・・。
限られた時間の中で疲れすぎず、サッとうけられるメニュー。
たっぷりは時間が取れないけど、少し気分転換できて、きれいにしてもらえるメニュー。
そしてサロンを出た後は、忙しい日常にパッと戻れる、
そんなメニューがあったら利用したいと思う女性のニーズは
かなりあると思います。
(私もしょっちゅう、そう思います)
エステティシャンの方は、技術のスキルが高くなるにつれ、
できるだけ有効な技術をたっぷり提供したい・・というサービス精神から
だんだん施術時間や施術行程が長くなりがちです。
「わたしにごほうび!」的な至れり尽くせりのメニューもよいのですが、
リピーターにおすすめの日常利用しやすい「お手軽メニュー」もあると
売上にもつながるはず・・・。
実際に、プロのエステティシャンの方に、
「60分で、フェイシャルとフルボディのメニューって可能だと思いますか?」と
問いかけると「無理!」という返事も多々ありました。
「無理」でしょうか・・・。
実際に行ってみてください。
フルボディで25分くらいのマッサージ。
けっこうそれはそれで、「やってもらった感」のあるメニューはつくれるはず。
プラス、ライトフェイシャル。
近くにそんなサロンがあったら、ぜひ利用したいと思います。
東京とパリで・・・というより、
日本とフランスでほぼ同時にこんなメニューを考えたことって
地球規模の技術のシンクロニシティーですよね。
メニューのつくり方講座はコチラ!(ケータイHP)
メニューのつくり方講座はコチラ!(パソコンHP)
フランスのコーヒーって、カフェオレのイメージがありますが、
一般的には、「カフェ」と注文すると普通に出てくるのが「エスプレッソ」です。
小さなデミタスカップに、濃~いコーヒー。
それにお砂糖を入れて飲む人も多いです。
これに朝は、バターをつけたバゲット(フランスパン)をつけて食べたりするので
少ないコーヒーがパンにすわれて、飲む量がますます少なくなってしまう・・・。
ボンマルシェ(デパート)の中のルイヴィトンでおみやげを買って、
包装してもらっている間に出してくれたコーヒーも思い切り濃いエスプレッソでした。
カップまで、ルイヴィトン・・・。
ヴィトン好きな人なら、朝のコーヒーをこんなカップで飲めたら、
今日一日がんばる元気が出るでしょうね。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
4月2日(金)AM7:30
あの春の嵐の中、大きく翼を揺らしながら、機体が傾きつつ、
やっとの思いで、成田空港に着陸しました。
(いや、やっとの思い・・・といいたいのはパイロットですよね・・・)
モニターのフライトマップを見てると800フィートからぜんぜん下降しなかったので、
もしかして風待ちかなぁ・・・とひそかに心配してました。
脳裏をよぎったのは、あの一年前の風による着陸失敗炎上の事故・・・。
いやいや、きっと大丈夫!
まだ、やり残したことがいっぱいあるから・・・
(同じ旅客機内に民主党の岡田外務大臣も乗ってるしね。大臣が乗ってりゃ、落ちないでしょ・・・)
と、妙な確信をもって安心してましたが、
これ、初めて飛行機に乗った方だったら、
「二度と乗りたくない」っていうほどの揺れでした。
帰国したら、まず、いの一番に確認したかったこと・・・。
それは、コングレに過去5回出場した、そのプログラムでした。
先日のフランス代理人小林さん宅での会話。
「ねえ、ねえ、プログラム見た~?今回ベストオブデモンストレーションって、
びっくりやな!!」(ちょっとウキウキ)
「え?いつもだよ・・・」(クールに)
「え!?どういうこと?」
「だから、
いつもだよ。」(スーパークールに)
「ええ~、今までもぉ?」
「うん、たぶんね、ずっと・・・」(それが、何か?って表情)
「・・・知ってたのぉ~!!?」
「・・・知らなかったのぉ~??」(半笑い)
「知らんがな!!・・・ゆうてよぉ~!」(興奮するといつも亀語)
「ええ~っ毎回プログラムに載ってるの、見てるでしょ?」(ちょっと逆ギレ気味)
「見ても、あんなフランス語や英語のアルファベットばっかりじゃ、目に入らんやんか!」
「自分の名前ぐらいわかるでしょ~?」(←悪気なく)
「・・・・・・・」
「秀美ちゃん、こっちでは有名だよ。みんな、言ってたじゃん・・・。」(パイ生地練りながら・・・)
「・・・・・・・」
・・・そういや、Diorの面接でもディレクターが
「うちは、
Hidemi MORIMASAの技術でやってるんだ」って言ったら、
面接に来たエステティシャン全員がヒデミのこと知ってたよ・・・とか、
フランスのエステ○○協会(?)でも、私の技術の話題になったとか、
手技術商工会議所主催の講習会が発表すぐ定員いっぱいになったとか・・・etc、
業界のいろいろな方から聞いてたことが思い出されました。
そして、過去のプログラムを確認すると、
年によって表現が違うけど、その形跡が見つけられました。
・・・だから、毎回DVDを作りましょうって話になるんだ・・・。
1本目「3Dリフトフェイシャル/2004年」は、ビデオでした。
(なので、日本のビデオデッキでは再生できませんでした)
世界の技術41作品目にしてやっと日本人登場です。
重版からDVDになりました。
DVD化したことで、世界各国で見ることができるようになりました。
2本目は、「脚の症状別リフレクソロジー」です。
3本目:「3Dリフトマッサージ・バストと腹部」
4本目:「3Dリフトマッサージ・レッグ」
5本目:「ストレスフリーマッサージ」
今まで5回出場して、5本DVD化されました。

(ソフィーとヌーヴェルブラジル代表のユーゴと「トゥールダルジャン」で)
以前、総合プロデューサーのソフィーメイエール女史が
いいデモンストレーションは、
1.結果が出て
2.実践的で
3.理論背景が
しっかりあって
4.技術が美しく
5.演出がすばらしいこと
といっていたことを思い出しました。
うほぉ~!!!・・・選ばれてたのは、うれしいんだけど、
知らずにすごした時間が悔やまれます。
・・・
まぁのんきなというか、わかっとらんというか・・・
実際、自分の評価って、自分じゃよくわからないですしね。
でも、知らぬが仏?・・・だったかもしれないですよね。
海外では、プレッシャーなんてな~んも感じず、
今ままで、のびのびとやってきましたから・・・。
きっと神様からの「日本人初で選ばれたからって、これで安心すんなよ」
っていうメッセージでしょう・・・。
よっしゃ~、そういうことなら、次の目標設定は決まりです!
「世界最多、ベストデモンストレーター!」
でしょう!
早速、来年からの世界発表に向けての戦略、練り直しです。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
早めにプラザアテネについたので
1階のカフェでお茶を飲んでから
地下のサロンに向かいます。
・・・静かな時間です・・。
地下への階段を下りると、そこは別世界です・・・。
今日のトリートメント、担当のエステティシャン・ノエラさんです。
今日の技術チェック内容は、帰国してからメールでの報告になります。
お友達と一緒の方やカップルのためのツーベッドルームです。
トリートメントの後は、カウチソファでガウンのまま
リラックスタイムをとります。
いたるところに飾ってある調度品に歴史を感じます。
美術館みたいです。
翌日は、いよいよ帰国日。
プラザアテネの外に出たら、やっと晴れて暖かい日差しが出ていたので、
エッフェル塔の見えるカ
フェで音楽聴きながら、
ぼんやりすごしました。
施術でのリラクゼーションも手伝って、
何もしない、何も考えない時間をすごしました。
非日常的な場所に行かないと、
こんな時間をすごせないのかもしれないですね。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
水曜日と日曜日にアパルトマンの目の前でマルシェがたちます。
活気があって、どれもおいしそう!!です
フランス人は、ホント、フルーツ好きなので、すごくたくさんの種類があります。
オリーブも、シンプルな塩漬けから、にんにく味やハーブ漬けやペーストなど・・・
どれもおいしくて迷います。
よく「ラタトゥーユ」を作ってくれる、従妹のちかちゃんに
「ハーブドプロバンス」を買いました。
洋服から靴から生活雑貨まで、
何でもあって、まさにマルシェ=市場です。
パエリアや内臓の煮込みなど、おいしい匂いにそそられます・・・。
花束の量が違います・・・。
一抱えで買う感じです。
これ、全部チューリップです!
チューリップを見ると、・・・春よねえ~。
ダイナミックに活けてみたくなる創造意欲がわくお花の数々です。
そして、魚を撮るふりをして、こちらのムッシューを撮りたかったのでした。
・・・これ、普段着なのかなあ・・・
(衣装やんなぁ、どう見ても・・・マントやで!?)
個性的で、突っ込みどころ満載のフランス人・・・。
ちまたでは、きどったイメージが先行してますが、
実は愛すべきキャラクターの方も大勢います。
なんか、関西人とダブるんですよね・・・。
エスカレーターの待つほうは右側だし、
歩行者は、自己判断で信号を守らないし、
おしゃべり、大好きだし、
おばちゃんは、おせっかいだし、
魚屋さんは、魚を縦向きに並べますしね・・・。
(関東では、横向きですよね。)
関西系香川県人としては、ひそかに確信しています。
関西方面の方、どう思います?
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
皆さん、たくさんのコメントやメール、ありがとうございました。
異国の地ではなによりうれしく、心強かったです!
この場を借りて、お礼申し上げます。
感激に浸るまもなくいろいろなことがありました。
・・・ブログが追いつかない・・・。
パリ市内から郊外行きの列車RERに乗って
フランスでの代理人兼通訳の小林敬乃さん宅に向かいます。
iPodを聞きながらですが、
気分は「世界の車窓から」です・・・。
セーヌ川もパリ市内とは様子が違います。
Chambourcyの古い街並みを抜けて向かいます。
うわぁ、桜、満開です。
いつも彼女と家族のためにどっさり日本の食材や日本酒を運びます。
多いときには、食料がバゲージの半分以上を占めるほどです。
一通り手料理をいただいた後、打合せです。
旦那さんのジョンは、弁護士から裁判官に転身した法律の専門家ですから、
私の仕事のことでも(契約関係や技術申請など)
何かと力になってくれています。
長女のさくらちゃんは、昨年浴衣姿でステージアシスタントをつ
とめてくれました。
本当にいろんな方のお世話になって、助けてもらって、今に至ります。
小林さんとのお付き合いも20年以上になります。
打合せの様子も、変わりましたよね・・・。
日本語とフランス語の解剖学の本を照らし合わせながら、
お互いのパソコン2台並べてですもんね・・・。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
ヌーヴェルエステティック・フランス代表のドゥラットル会長にも
ご挨拶に行きました。
そしたら・・・
「オーララ~!(←フランス語の「あらまあ」です)
パリに来てたんだったらステージに出てくれればよかったのに~。
あなたが、昨年のコングレ世界大会のベストデモンストレーターに選ばれたのよ。
忙しくてフランスに来れないと思ったから、あなたのDVDを午前中にステージで流したわよっ!
パリに来るなら言ってよね~、来年は、出てよ!絶対ねっ。」
・・・と、一気にまくしたてられ・・・
???どういうこと???
???なにごと???
???What's???
???Quit???
あらためて、ステージプログラムを見てみると、
・・・ほんとだ・・・!!
Lundi,Mars 29th 9H(フランス語)
Monday,March 29th AM9:00(英語)
「3月29日(月)AM9:00」
「D'UNE MEILLEURES DEMONSTRATIONS DU 39eme CONGRES INTERNATIONAL」(フランス語)
「ONE OF THE BEST DEMONSTRATIONS OF THE 39TH CONGRESS」(英語)
「39回(昨年)のコングレスのベストデモンストレーション」
LE MASSAGE STRESS FREE par Hidemi MORIMASA (JAPON)(フランス語)
STRESS FREE MASSAGE by Hidemi MORIMASA (JAPAN)(英語)
「ストレスフリーマッサージ 森柾秀美 日本」
とあります。
え"~、そういうことだったの!?
こっちが「オーララ~」です・・・。
昨年のコングレステージのベストデモンストレーション(5名)に選ばれてるなんて、知らなかった・・・。
そっか・・・翌年に前年のベストデモンストレーターを発表するんだ・・・
(昨年39回の「ストレスフリー」のステージです ↑ )
パリにいたのになぁ・・・。
生でデモンストレーションしたかったなぁ・・・。
だからかぁ・・・さっきユニフォーム屋さんの社長が、
「あ、午前中ステージに出てた人だね~」なんていってたので、
一瞬午前中?と思ったけど、まぁ、去年のことよく覚えてくれてるなぁなんて思ってたら、このことだったんですね・・・。
ステージに出られるだけでもその国を代表しての光栄なことなのに、
数ある世界のテクニックから選んでもらえたなんて・・・
めちゃめちゃ光栄なことです・・・。
びっくりしすぎて、どうしていいかわかりません・・・。
昨年パリステージはこちら!(ケータイHP)
昨年パリステージはこちら!(パソコンHP)
Diorでのセッションが終わって、
午後は、ヌーヴェルエステティックのコングレスに向かいます。
会場のあるポルトドヴェルサイユ(Porte de versailles)まで、
凱旋門やエッフェル塔を見ながら、小春日和の中、バスで向かいます。
*あのヴェルサイユ宮殿のあるところとは別です。
第40回ヌーヴェルエステティック世界大会 会場
(40eme Congres international d'esthetique appliquee)
毎年、入り口で布製のバッグをもらうのですが、今年は、水色です。
入り口すぐには、あのエンダモロジーで有名なLPG社が
未来を感じさせるディスプレイでひときわ目を引いていました。
ガラス越しでのデモンストレーションっていうのが、
これまた、ほかのブースとは一線を引いてます。
日本と同じで、ネイルコーナーは、華やかです。
フランスの白衣って、かわいいデザインがたくさんあります。
また、フランス人エステティシャンが着てるとキュートなんですよね・・・。
今度の5月ビューティワールドステージや技術講演用に何着か購入しました。
ステージは相変わらず活気があって、ぎっしりです。
30分ごとに、世界からの最新情報が発表されます。
そして、聴講にも世界中から集まります。
皆さん、真剣です・・・。
今回、ステージに日本が誇るメイクアップアーチストの渡邊正人先生が
日本の着物とメイクのデモンストレーションで出演されていましたので、
楽屋にご挨拶に伺いま
した。
先生のステージは、独特の和の「静」の雰囲気で、
着付けの動きもメイクテクニックもとてもしなやかでした。
先生は、いつもダンディで(・・・古い言い方かもしれないけど)
また、お着物がとってもお似合いですよね。素敵です。
書籍コーナーでは、解剖学の本などをいつも物色します。
海外の解剖学のイラストって、なんかおしゃれなんですよね・・・。
あ、私の「3Dリフトマッサージ」のDVDが流れています。
やはり、あの格好なら、日本の技術だって一目瞭然ですね。
半年前にこちらで撮影した、「ストレスフリーマッサージ」と「3Dレッグマッサージ」が
今回のコングレでの新発売になっていました。
たくさん欲しかったのですが、売り切れ寸前だったので (ありがたいですね!)
1本ずつしかゲットできませんでした・・・。
このDVDのパリ撮影コラムはこちら!(ケータイHP)
このDVDのパリ撮影コラムはこちら!(パソコンHP)
何度この看板の前で写真を撮ったことでしょう・・・。
初めてのときには、単なる個人レッスン(3Dリフトフェイシャル)の依頼だったので
まさかお相手がコチラ様とは・・・
看板を見て「うそ、マジで?」と思いました。
その当時、中に入ると「LVMH:ルイヴィトン・モエシャンドン・ヘネシー社」の重厚な看板もありました。
6年前の私は、さっぱり状況がわかってなかったので
「ここってルイヴィトンなん?」
「ルイヴィトンでエステ?」
と、はてな???だらけでした。
「おみやげにルイヴィトンのなんか、もらえたりして~・・・」なんて
能天気に思ったものでした。
クリスチャンディオールは、今やヨーロッパの巨大企業「ルイヴィトン・モエシャンドン・ヘネシー社」の
グループ企業(というか親会社)だったんですね・・・。
(もちろん、おみやげにルイヴィトンはもらえません・・・)
受付前のレセプションでは、「Parfums Christian Dior」の歴史を綴った
香水のボトルがディスプレイされています。
芸術品です・・・。見ているだけで、フェミニンな気分になります。
Diorのブティックと同じブランドイメージで統一されています。
・・・マダムになった気分です。
(十分、年齢だけは、マダムです)
トレーニングルームもイメージが統一されています。
社員教育用の3Dリフトフェイシャルの背中のマッサージ技術が、貼ってあります。
1
統括責任者=ディレクターのクレールさんと講師のシャルロットさんです。
お二人ともとても感じがよくて賢くてユーモアのある方々で、
打ち合わせ中も真剣ながら、笑いがたえません。
エイジングの話をしてるときも「あ~、それ私だわ・・・」とか
前回の技術講習のときに、一人が上手に出来てると「やだ、嫉妬しちゃうわ~」とか
場の空気を前向きに和ませるサービス精神のあるお二人です。
それでいて、理論や技術習得に対する、集中力はすごい!
翌日には、質問がじゃんじゃんきます。
技術開発者からすると、吟味して検討して練り上げたものですので
技術に関する質問はめちゃめちゃうれしいことです。
ひとつひとつのテクニックに意味があるし、
順番によって生体に対する作用も変わるので
すべてに理論背景と臨床的見解があることなのです。
フランスのエステティシャンにもいろんなタイプのプロフェッショナルがいますが
お二人に会えたことで益々、今のこの仕事に対する誇りがもてました。
こういう方々とこれからもお仕事できるために走り続けたいと思います。
"出会い"って、ホント、人生観に大きく影響を与えますよね。
でもただ出会っただけでは、きっと何も変わらない。
そこで何を感じ、どう行動を起こしたか・・・でしか変われないんですよね、きっと。
な~んて・・・なんか、日本を離れるといろんなことを考えます。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
フランスではアンチエイジングのフェイシャル中に
ベッドの上で顔のストレッチを促されることがあります。
エステティックの施術で刺激できることと
お客様自身で顔の筋肉を動かせてもらうことで刺激になる組織や深さが違うので
一緒に行えばもちろん相乗効果が高まります。
今、発売のBody+(ボディプラス)5月号¥580に
しわにおすすめのストレッチとセルフマッサージを掲載中です。
編集担当者からは、
目元と口元のほうれい線対策のマッサージを教えてほしいという依頼でした。
対象となる筋肉が「眼輪筋」と「口輪筋」なので、
「それじゃあ、輪筋を鍛えるってテーマでどう!?」
・・・と提案して、このタイトルになりました。
輪筋という言葉があるかどうかは別として、
とにかく雑誌では「目新しく・わかりやすく」の表現が大事ですもんね。
エステティシャンの皆さんには、
施術効果の持続のためにアフターカウンセリングでアドバイスに
お使えいただければと思います。
そして、誌面のモデルさんの肌を見て、驚きました。
撮影時に真近で見たときの肌の質感と
誌面に載ったときの質感がまったく違うのです。
もともときれいな肌の方ですが、
よりすごくナチュラルにきれいな肌に仕上がっています。
さすが、プロのメイクアップアーチスト!国府田圭さんです・・・。
この誌面を見て迷わず、
今度のビューティワールドステージ出演時のヘアメイクを
彼にお願いすることにしました。
この誌面製作の撮影風景はコチラ!
明日は、いよいよ新アンチエイジングテクニックのプレゼンです。
フランス人が好きそうなテクニックに仕上げてあります。
(・・・本音を言えば「びっくりさせたろっ」ってとこでしょうか・・・。)
反応が楽しみです。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
まだ時差ボケの残る到着翌日の午前中
さっそく、技術チェックに伺いました。

パリのプランタン(デパート)の1階には、日本と同様、Diorのショップがありますが、
エステティックルームは、2階にあります。
(・・・本当にここにきたという証拠写真?) 
細部にわたりDiorです。
こんなところまで、Diorです・・・。
電子カルテがトリートメントルームにあります。
"MADAME HIDEMI MORIMASA" とあります。
遠いフランスでフランス人に自分の作った技術をしてもらう
感慨深い気持ちは何年たっても変わりません・・・。
でも、月曜日には、Dior本部のディレクターに報告することになっていますので、
しっかりチェックしなければいけません。
感激に浸っている場合ではないのです・・・。
今回担当のサンドリーヌさんは、2回目です。
大きな温かい手で、吸い付くような密着感があります。
そして、とっても丁寧な技術をされます。
57技術行程は忠実に守られ、そして、驚いたのは、手の温度でした。
パック後の鎮静のテクニックのところでは、手が冷たいのです。
施術目的のイメージが自律神経に影響し、手掌の温度をコントロールしているわけです。
・・・まさに、プロフェッショナルの領域です。
以前ディレクターの話では、半年か1年に一度、こうして技術開発者がチェックにくることで
技術統一の維持に一役買っているということでした。
チェックする機構がないと現場ではどうしても、変化しがちです。
技術者一人のサロンなら、「変化は進歩!」とそれもいいのでしょうが、
複数の技術者で同じメニューを行うとなると状況は変わってきますよね。
3Dリフトフェイシャルの背中のマッサージのときに、
どうもチェック意識が筋肉にも伝達されていたようで、
「ショルダー、リラ~ックス、モア・・・・・・モア・・・・・・グ~ッド!」とささやくように誘導され
技術チェックしてて、「リラックスしろ」といわれたのは初めてでした。
・・・いろんな意味で、さすがです。
エステティシャンの方でパリにいらっしゃる機会があれば、
ぜひプランタンのDiorサロンでのフェイシャルをおすすめします!
Dior institut
Printemps Haussmann
64,Boulevard Haussmann
75009 Paris
TEL:01.48.78.27.48
*3Dリフトフェイシャル技術のメニュー名は
JEUNESSE 90分 95ユーロ(ハンドテクニックのみ)
INTENSE JEUNESSE 120分 160ユーロ(+マイクロピーリング機器)
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
アパルトマンの向かいのスーパー:モノプリは
2フロアーで生活雑貨から食料品まであらゆるものが揃っています。
野菜はとにかく新鮮で、欲しい分だけビニールに入れて、
はかってもらいます。
お惣菜もたくさんあるので、レストランに行くのも億劫なときには助かります。
パックになっているチーズよりは、断然量り売りのチーズがおすすめです。
味がぜんぜん違います!好きな量、切ってくれますしね。
マスタードの種類も多く、ハーブ入りのものや蜂蜜入りまで(!)
ドレッシングに混ぜたりしても美味です。
ハーブ類も充実してます。ビンが、かわいいんですよね・・・。
うちのキッチンにもここで購入したものが並んでいますが、
空き瓶には、ゴマや唐辛子を入れたりしています。
行きつけの魚屋さんです・・・。
おじさんは、シャイな人で絶対一緒に写真を撮ってくれません。
この日も、浜ゆでの海老を200g買いました。
はかってから、いつも2尾おまけしてくれます。
なんか花の色の鮮やかさが違うような気がするんですよね・・・。
部屋に花があると気持ちがうるおいます・・・。
本日の前菜です。
(いったい今日は、何食食べるのか!?)
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
ようやくヨーロッパ圏内に入りました。
ドイツ上空です。
そして、フランス上空です。
フランスは、観光で知られていますが、
りっぱな農業大国です。
シャルルドゴール空港、滑走路が見えてきました。
C.D.G.空港滑走路脇の芝生には、
ピーターラビット色のウサギがいます。
今回は、2兎みつけました。
以前は、うようよいたんですよ。
飛行機が舞い降りてくると、さあ~っと逃げる後姿がかわいかったでした。
これが、うさぎの巣穴です。 ↑ ↑
小さくて見えにくいですが、地面に穴が何箇所か開いています。
マーシャラーの信号は万国共通なんですよね。(当たり前だけど・・・)
以前、親戚の集まりでの余興で
「マーシャラーのまねをします!」って
やったけど、まったく受けませんでした。
このエールフランス機で遠い異国まで・・・お世話になりました。
パリ市内に向かうタクシーの中で、ケータイの電源入れてびっくり!
ひぇ~、勝手にここの時間になっています!!
おまけに、日本時間まで表示されて・・・
さすが、日本のケータイ、親切です。
(あ、もちろん待ち受け画面はJALです・・・)
タクシーの中から、私のデジカメでの撮影とは思えない美しい凱旋門です。
いつも15区のエッフェル塔近くのアパルトマンに泊まります。
20年近い常宿です。
今日からこの部屋で一週間お世話になります。
フロントの人も顔見知りで安心です。
ここで、また新たな技術の骨子を作ったり、構想を練ったりします。
今まで、何度ここでステージのための巫女衣装の着付けをしたことでしょう・・・。
向かいは、朝9時から夜10時まで開いているスーパー:モノプリです。
ここの魚屋のおじさんとは、仲良しなので、
早速、買出しに行ってきます。
(・・・おじさんっていってるけど、年下だったりして・・・
自分の歳を忘れてしまってて、最近多いんですよね...そういうこと...)
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
パリまでの飛行時間は、約10時間30分。
読みたかった本やパソコンを持ち込むので、
退屈することなく、
いい充電タイムです。
出発前、マネージャーの下屋が「これおもしろかったっすよ」と
あの「ほりえもん」こと、堀江貴文さんの「徹底抗戦」を手渡してくれました。
機内でチラッと見たら、面白くって結局最後まで読んでしまいました。
まだ記憶に残っているあのフジテレビとのことなど
いろいろとマスコミをにぎわせていたころから今までのことが書かれています。
・・・途中、泣けました。
大変だったんだろうなぁ・・・壮絶です。
誤解されることも多かったでしょうし・・・。
でも、信念を貫き通すことって、
貧乏くじ引いたり、遠回りすることもあるけど、
結果的には自分に誇りがもてるはず。
なにより変えがたいことだと思います。
自分を偽って割り切ったつもりで
そのとき得したって、
後から思い返したときに、
なかったことにしたくなる現実って
いやだもの・・・。
時が過ぎれば何が得か損か・・・関係ないですよね・・・。


シベリア上空、通過中です。
フィンランド上空です。
以前、英会話(JAL語学教室)の先生がフィンランド人でした。
「ヒューババイパ!」とフィンランド語で挨拶したらびっくり
してました。
そんなサービストークで挨拶する前に、英語覚えてくれって感じでしたけど・・・。
このフィンランド語を教え
てくれたのは、
冬季オリンピックに出る勢いだった株式会社フレ
キシアの小林営業部長(女性)でした。
平日の昼間っから、シャンパン・・・すみません。
ついたら一生懸命働きますから・・・・。
これだけで、おなか一杯になりそうですが、
メインは、鶏の胸肉のロースト、辛味噌ソースでした。
疲労回復成分「イミダペプチド」たっぷりです。
・・・まだ疲れてないけど。
スチュワーデスさんが、
「パリ特集なんで、ご覧になりますか」と
FIGARO(フィガロ)4/5・20合併号\680を持ってきてくれました。
プラザアテネ内のDiorサロン(P.264)が掲載されていました!
"バリエ豊かなプロダクトを使用する王道メニューは、
マシンで肌を磨き独自の3Dマッサージで筋肉を鍛える・・・"
と、紹介されています。
・・・なんか、日本の老舗の寿司職人に
アメリカ人がカリフォルニアロールの握り方を教えに行くような状況でしょうか・・・。
こういう記事を見ると不思議な気持ちがします。
とってもおもしろい写真が撮れました。
ひとつだけグラスの中が揺れています。
こんなことって、あり?!
不思議でしょ?
さて、何故でしょう??
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
今日は、フランスへの移動日
朝5時半に起きて、成田空港に向かいます。
やっぱり、雨でした。
今まで、大事な日や記念になる日はい~っつも雨でした。
修学旅行も
バイクの限定解除に合格した日も
ツーリングも
自分の結婚式も・・・
それはお仕事でも、です。
ビューティワールドもどしゃぶりでしたし、
海外のイベントや講演も・・・
主催者の方に嫌われるので、言わないようにしてますが・・・
(あ、でも、3ヶ月に一度社員教育で伺っているエルクレストさんの矢澤チーフには
気づかれてしまいました。17回のうち14回は雨だったと思う。)
いつもはJALなので、成田空港第二ターミナルですが、
今回は、エールフランスのコードシェア便なので第一ターミナルです。
・・・きっと間違って第二ターミナルに行ってしまう乗客っているんだろうなぁ・・・。
チケットにはJAL便の表示があるので。
あせるだろうなぁ・・・。

第一ターミナルのちょっと暗い感じが
ロシアの空港みたいで
外国っぽくて、この雰囲気もいいですよね。
エールフランスのラウンジは、入り口から素敵です。

JAL機を見つけると
シャッターを切らずにはいられません・・・。
今回乗れないから、余計です。
CARGO(貨物)軍団です・・・。
貨物機は、窓がないんですね。
そういや、昨年の今の時期には
強風で着陸に失敗してまる焦げになった
FedExのCARGO機が滑走路に転がっているのを見て心が痛みました。
全機、無事に飛んでくれますように・・・。
エールフランスのマークがついた翼です。
この翼でフランスまで運んでくれるんですね。
オンタイム(定刻)です。
いよいよ、テイクオフ(離陸)です!
うぉ~、すごいG(ジイ)です!
*G=加速運動中の物体に働くこの力(合力)と,
静止しているときに働く力(重量)との比をGと呼んでいる。
(JAL航空実用事典より)
成田空港、上空です。
いってきま~す!
(あ、離着陸時、写真撮っちゃいけないんでした、ごめんなさい)
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
月末には、フランスに3Dリフトフェイシャルの
技術チェックに伺います。
とはいえ、選りすぐりの本場フランスのエステティシャンです。
今回は、どんなエステティシャンにお目にかかれるのか・・・
毎回本当に楽しみです。
確かに、日本のエステティシャンの手先の器用さは世界一だと思いますが、
フランス人エステティシャンのなかには、
魂のこもった施術をする方もたくさんいて
ずっと記憶に残ります。
黒人の技術者の方で手がとっても大きく手厚くて、
でもやわらかくてタッチのやさしい印象の方や
華奢で小柄の方で
指先がピアノを弾いているように軽やかな技術者など
個性豊かですが、
しっかりと統一した技術が提供し続けられることは
感動ものです。
その場で臨機応変に対応することと
安定したサービスが提供できることを
両方実行することはとてもハイレベルなことですよね。
アメックスのセンチュリオンカード、
通称「ブラックカード」のお客様に毎月届く
雑誌DEPARTURESにパリのプラザアテネの記事が載っています。
パリの五つ星ホテルであり
Diorサロンが地下にあります。
(真ん中の写真がサロンの入り口です)
プラザアテネは、Diorとはかなりゆかりのあるホテルだったのですね。
"1947年にクリスチャン・ディオールがモンテーニュ通りにブティックを開くと、
ファッション業界の方をはじめ彼の顧客であるグレースケリーなども
プラザアテネに足を運ぶようになる。
何よりも、デザイナー自身がこのホテルをこよなく愛し
「プラザ」や「アテネ」の名前を冠にしたコレクションを発表したり
「プラザアテネ」のバーで装うというコンセプトの
「バー」ジャケットを生み出すほどの熱の入れようだった"
"2008年末にはDior初となるスパがお目見えした"(文中より)
ここで、弊社開発の3Dリフトフェイシャルがメインメニューで行われていることは
遠い日本にいるととっても不思議な気がします。
3Dリフトフェイシャル講習はコチラ!(パソコンHP)
3Dリフトフェイシャル講習はコチラ!(ケータイHP)
国際コングレス・アトリエでの「脚の症状別リフレクソロジー」技術デモが終了後は、
質問攻めです。
質問は主に技術に関することで、
こういった症状の場合はどうすればいいのかといった内容でした。
後ろのほうでずっと静かに見ていたフランス人の女性が、
片づけが終わるまで待っていて、声をかけてくれました。
ゆっくりとしたフランス語で、「あなたのボディマッサージはとても好きです」と。
「???」
ディオールサロンで働いているVirgineさんというエステティシャンの方でした。
私の開発したマッサージを仕事にしてくれています。
技術開発のお仕事って、
技術チェックの後は現場の方と接する機会が
ほとんどありません。
外国の方とは、特にそうです。
こういう機会にお目にかかれたりするのも
コングレスに参加していての楽しみです。
アトリエには、毎年足を運んでくださる方もいて、
目があうとウインクしてくれたりします。
ウインクで返せないのが残念ですが・・・。
フランス人のウインクって、
自然なんだけど、まばたきのスピードが
めちゃめちゃ早いんですよね。
ウインク練習しなきゃ・・・。
(・・・どこで??)
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
ステージ・アトリエとひと仕事終わったら、
ホッとして、おなかもすいたのですが、
座るところもなく、ステージ裏が休憩所です。
朝4時に起きて着付けやつけ毛をし、
こうしてやっと座れたのは夕方4時でした。
そこで、朝買ったプチクロワッサンをつまみます。
うそうそ・・・かぶりつきました。
( ↑ さっきまで泣いてた人 ↑ )
ステージ裏は、中学校の体育館裏を思い起こさせるスペースでした。
タバコの吸殻も落ちてるし。
(フランス人って、根元まで吸うんですよね・・・)
今回同行してもらった中学の同級生のふたりとは、
いままで友達づきあいだけでしたので、
仕事を手伝ってもらって、新たな発見がたくさんありました。
ふたりともエステ業界の人ではありません。
海外でのイベントもはじめてです。
フランス語だってできません。
とはいえ、イベントでのふたりの動きには目を見張るものがありました。
「私らは、なにをしたらえんな?(讃岐弁)」ときかれたので、
渡仏70回に渡るここまでの長い道のりを伝え、
「ステージを成功させて、見に来てくれた方に喜んでもらえたらえんや。」
と、かなり右脳的な大雑把な伝え方でしたが
「・・・よっしゃ、わかった。」
一応台本とタイムスケジュール的なものを作ってはいくのですが、
何しろ行ってみないとわからないことが多く
いつもその場で対応するしかないのです。
結局今回もそうでした。
そして、ふたりともその場で、自分の役割を見つけて、臨機応変に、パパッとすぐ行動する、
その対応能力の高いこと!!
また、楽しそうに動くこと!!!
なので、余計な心配をすることなく、技術に集中することができました。
・・・この人たち、只者ではないっ!
まさに「右脳」と「左脳」をフルに使える「全脳的」対応!!
今まで、たくさんの女性と仕事でかかわってきたからこそ、
彼女らの仕事の質の高さがよくわかります。
黒木さんは、ステージでの私の技術に合わせての
プロジェクターの操作をお願いしました。
「この技術に入る前にこの絵を出してほしい」などのタイミングを
信じられないレベルの理解力と記憶力でばっちり合わせて演出してくれました。
なかなかプロのエステティシャンでも、
流れる行程の中で、技術を見分けるのは難しいものです。
(たとえば、足の甲のエフルラージュとドレナージュの差とか・・・)
いつもふざけた話しかしない仲だけど、ふたりの日ごろの生き様を見た気がしました。
仕事が出来る人って、業種関係なく、どこでも、どんなときでも、対応できるんですね。
そして、きっと、どういう環境でも生きていけるんだろうなぁと思いました。
その夜、エッフェル塔をバックに記念撮影しました。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
パリでのエステティックコングレスのステージ出演後、
すぐ、別室のアトリエでくわしいデモンストレーションがあります。
「ブラボー」の感激に浸るまもなくアトリエにダッシュ!するのですが
巫女衣装4人が、荷物をいっぱい持って展示会会場をダッシュすると、
みんな、道をあけてくれます。
アトリエについて、施術の準備をしていると続々と集まってきます。
アトリエの持ち時間は、90分。
30分のステージで伝えきれなかったことを
技術もゆっくりめに説明を加えて行います。
テーマは、「脚の持つ症状にあわせたリフレクソロジー」
むくみのひどいとき、
慢性疲労のとき、
婦人科疾患を持っていて冷えてる方、
ひざの痛みを訴えているとき、
血管が浮いているとき・・・など、
さまざまな状況にあわせての脚のマッサージの
バリエーションを紹介していきます。
エステティックは、治療ではないので、
「治す」目的ではなく、あくまでもそういった症状を持った方が
体に負担なく心地よく施術をうけていただいて
健康を促進し、美につながるための技術を紹介します。
そこでも最後の挨拶で「ブラボー」の拍手をいただいたのですが、
(・・・ステージでは聞き取れなかったけど、さすがに今度は、聞き取れました・・・)
ふとふりかえって、親友ゆきなりの顔をみると号泣!
(↑笑っているように見えますが・・・ポロポロ泣いてます)
今回の参加に向けて、出発前から、近所の神社に何度も足を運び、
巫女衣装の着付けやお作法などを勉強して参加してくれました。
みんなで一緒にやりきったイベントです。
その顔を見て、もらい泣きしそうでした。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
中学時代の仲よし同級生に「ゆきなり」こと大喜多由香里さんと「くろ」こと黒木由香さんがいます。
私たちは、住んでいるところも仕事も趣味もキャラも違う
まったくといっていいほど共通項のない3人です。
唯一、共通するところは「なんでも笑いにする精神」ぐらいなもんです。
フランスのステージで「脚の症状別リフレクソロジー」を発表したときに、
ふたりに協力してもらいました。
ゆきなりにはマッサージオイルを手渡したりモデルを誘導したりのステージアシスタントをお願いし、
くろにはパワーポイントなどデジタル部門をお願いしました。
今までの写真は、ステージに向かってシャッターを切ったものがほとんどだったので、
今回「ステージ上から会場を撮ってほしい」とカメラを巫女衣装の袖に入れて
ゆきなりにスタンバってもらいました。
それがこの写真です。
そのシーンがしっかり、後日主催者からいただいたステージDVDに映っていました。
巫女衣装のまま、顔色ひとつ変えず客席に向かってシャッターを切るゆきなりは、
パー子もびっくり!かっこよかったでした。
ステージ終了後、スタンディングオベーションで、
「ヴァォ」「ヴァォ」という叫び声(?)があちこちからきこえ、
後で通訳の小林秋恵さんに聞いたら
「ブラボー」っていってくれていたそうでした。
(聞き取れず、一瞬、ブーイングかと思いました・・・。)
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
技術DVDの撮影をするとき、日本とフランスでは、ずいぶん違いがあります。
日本では、ひとつひとつの技術を正確に伝えられるよう、細切れに撮影していきます。
それぞれの技術の秒数をはかり、
「より」と「ひき」で撮り、細かく角度を変えて、
技術名のテロップをつけ、わかりやすくきっちりと撮ります。

フランスの撮影では、メソッドやイメージを大切にしていて、
ディスプレイに凝り、全体の流れを重要視します。

2004年春DVD撮影

2006年春DVD撮影

2006年秋DVD撮影
まず、一通り手順にのっとって撮影して、
「より」で撮らなければならないところのみ、
再度撮りなおして編集でつなぐというやり方です。
今まで、フランスでの仕事の進行は、とりあえずやってみて、
何かあると納得いくまで、ディスカッションして、
みんなで作り上げていく。
そのため、進行が止まり、脱線することもしばしば・・・。
打ち合わせしたときと大きく段取りが違っていても、
結局いいものが出来ることが大事だから・・・と気にしない。
だから、当然、計画通りに行くほうが稀です。
最初は、段取りの悪さにイライラすることもあったけど、
やはり、そこは外国でのことなので、「郷に入っては郷に従え」です。
モデルさんや撮影スタッフは何度かご一緒している方たちなので、
言葉や文化の壁がありながらも
比較的スムーズに撮影は進行していきます。
2004年DVD撮影
音声ディレクター・森柾・後に総合プロデューサーのソフィ・メイヤー女史・カメラマン・モデル
2009年DVD撮影
日本とフランスのまったく違う文化やメンタリティのなかで仕事をすることで、
どんな状況でも自分を見失わず前に進む精神を鍛えられる気がします。
携帯ホームページはこちら!
エステティックMORIMASA公式サイトはこちら!
国内でも海外でも、技術講習会のときに、
ムードメーカー的役割で場を盛り上げてくれる
受講生の方がいらっしゃいます。
フランス・ブルターニュの商工会議所の
3Dリフトフェイシャルとバストの講習でのこと。
実習では、相モデルで練習するのですが、
まず顔もバストも左半分を行って、施術結果を見てもらう場面でのことです。
効果がばっちり出ていたので、「写真撮らせて~」とお願いしたら、
この表情をいただきました。

「顔とバストがこんな風になっちゃったわ~」と
陽気なブルターニュ人(ブルトンヌ)のAnneさん
もう全員大笑い。
サービス精神がなければやっていけないエステティシャン
常にまわりを楽しませようという精神が身についている方が多く、
それは、万国共通のようです。
HPリニューアルにあたって、
トップページのフラッシュのところにどんな画像を持ってくるか
とてもこだわりました。
過去の何万枚もある写真を
整理するのに、3ヶ月・・・。
選んだ一枚にこの写真があります。
「OK」がでました!
それもすんなり・・・
ちょっと、拍子抜けするほどでした。
即、HP製作会社デジクロの担当者に連絡!!
そして、あのトップページになりました。
考えたら、まず行動すること!
私の教訓のひとつです。